とうきょうこくりつきんだいびじゅつかん
臨界をめぐる6つの試論
東京国立近代美術館 ギャラリー4
2006/10/31~2006/12/24までやっているそうです。
◆無料観覧日
11月3日(金・祝)、11月5日(日)、12月3日(日)
*本展と所蔵作品展のみ無料となります(「揺らぐ近代」展は有料です)
出品作家:伊奈英次、小野規 、浅田暢夫、北野謙、鈴木崇、向後兼一
KWに登録しておきながら・・・写真家の方々一人も存じ上げておりませんm(_ _)m
そして、登録しようとしていたら、無料の日はあと12月3日しかなくってました。
臨界という言葉に妙に惹かれてKW登録してみました。
いきたいなぁ~と思ってるひとつです。
広告より
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東京国立近代美術館では、この秋、現代の写真表現をめぐるシリーズ企画、「写真の現在3」を開催します。
「距離の不在」(1998年)、「サイト - 場所と光景」(2002年)に続く今回のテーマは「臨界」です。
国境や海岸線など、異なる領域が接しあう境界面は、写真にとってつねに重要なテーマとなってきました。この展覧会で注目するのは、日常の中にかすかに兆す時代の変わり目、「私」とそれをとりまく世界とのはざま、あるいは写真という表現手段それ自体の輪郭といったものです。
それらの境界を越えようとすれば、大きな力が作用して、ものごとの表情はがらっと変ってしまうかもしれません。しかしそのような「臨界」に接してこそ、私たちは、世界の成り立ちの根源へと眼を開くこともできるのです。
今回紹介するのは、私たちの身の回りにあるさまざまな境界面に立ち、新たな世界の輪郭をみきわめようとしている6人の写真家たちです。なにかが溶け出し、また別のなにかが像を結ぼうとしている「臨界」をめぐって格闘する彼らの仕事を通じて、写真の現在をさぐります。
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P.S.
ご覧になった方いましたら、感想を聞かせて頂きたいです。
- 価格: 一般420 大学生130 高校生70
- 地域: 東京メトロ東西線竹橋駅 1b出口より徒歩3分
- 営業時間: 午前10時~午後5時迄 (金曜日は午後8時迄) 入館は閉館30分前まで
- 2006/11/09登録
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