シンジョウ ツヨシ
新庄剛志
日本一の舞台を花道に、16年間のプロ野球人生に終止符を打った新庄剛志。
本人が言うとおり、「記録」ではなく「記憶」に残る選手となりました。
北海道日ハムに来て、「球場を満員にする」ことと「日本一になる」ことを公約として掲げ、それを見事実現してしまうところからも、それが分かります。
数々の言動から批判を浴びることも多々ありましたが、それでもみんなが新庄を愛したのは、彼のキャラクターが誰にも真似できないものであり、心の中では彼に憧れを抱いていたからだと思います。
あの生き方には凄く憧れる…。
- 2006/10/26登録
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