暮しの手帖
COWBOOKSの松浦弥太郎さんが新編集長だそうですよ。
この雑誌を知ったのは、大学に入って一人暮らしをはじめたとき。
何と言っても、広告の入らない雑誌だからできる
「商品テスト」が面白かった。
「一番洗濯に耐えるポロシャツ」(ラルフローレンだったかな?)
「一番味が長持ちするガム」(リカルデント)
生活をドラマにするコンテクストがあった。
なのに、こぎれいだった。
(決して「おしゃれ」「LOHAS」なんかじゃなかった)
数年前に結婚して、あらためて手に取ったときに感じた違和感は
まもなく迷走感に変わり、・・・・・と思っていたらこのニュース。
暮しの手帖っていうのは、庶民のための本だということをどうぞ大切に、
ご本を作ってくださいましね、松浦さん。
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コメント (5)
2006/10/27
無印ヨメ 表紙がとっても落ち着いていて好きな雑誌です。とっても興味深いというか、奥が深い記事も多いですしね。今後もとっても楽しみですね。
2006/10/28
ねる えー、そうなんですか!新編集長に‥。またしてもちと「迷走」しとる感を否めませんが。実家に、けっこうな冊数の「暮しの手帖」があります。母が昔買ってたので。なので子供の頃からよく読んでいて、好きな雑誌のひとつだったのですが‥。新装なってからどーにも「?」で、買うのをやめてました。今朝、新聞で、単行本「すてきなあなたに」の広告を見つけ、「コレもなーんかナンかだなあ‥」と思ってたとこでした。うーん‥。
2006/10/31
cerises >無印良ヨメ☆さん 「暮しの手帖」的たたずまいの主婦像はあこがれですが、現実ははるかに遠い・・・TT 「○○な奥さん」みたいな、お役立ち記事満載の本って、読んでると何だかつかれるんですよね。
cerises >ねるさん そうなんですよ、朝日には「クウネルやアルネ等に置いてけぼり」みたいなことが書いてあって、本当にカチーン!と来ましたよ。「暮しの手帖」っていうのは、孤高の存在のはずじゃありませんか?
ねる まー。朝日新聞なんかにゃなーんもわかっちゃいないのさ。でんでん違いますのに。
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