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ユニクロの買い時 (ユニクロノカイドキ)

  • ユニクロの買い時の画像

 自転車に乗り始めてユニクロを良く使うようになった。特に良く使うのはボディテック。スポーツ用品メーカーのものと大差ない品質(互角とは言わないが)で価格が半額程度なのが嬉しい。

 追随する既存の衣料品関係企業や業容が大きくなりすぎたための弊害、明らかな経営判断ミス(生鮮食料品なんて素人が考えても無理があったし、海外への進出も不発)などにより、元気がなくなった感があった。いつの間にかなくなって、結局一回も使うことのなかったポイントカード。最近あまり広告していないフリースの回収など。引っかかることはあるが、頑張って欲しい。

 実は、そんな一般論などどうでも良くて、ユニクロユーザとして重要なのは「買い時」だ。ユニクロでは、かなりの頻度で期間限定の値下げセールが行われる。この時期・期間が微妙なのだ。これを正確に予想して、欲しいものをセールで入手するかはユニクロビギナーとしてなかなか難しいのだ。新製品が発表されて店頭に並んでから1月程度は対象になることは少ない。そして、なったとしても、その期間は週末の3日間とかオンラインショップ限定とかだったりするからだ。

 さらに、買い時を難しくするのが、ユニクロの製品ポートフォリオだ。ユニクロはシーズン前にデザイン・カラー・数量を決めて製作(委託)し、売り切る方針を採っている。だから、需要が予想以上に偏っても追加されることはない。このため、気になる商品が発表されたときに、定価で買うかセールを待つかの判断が難しい。一回目のセールを逃すと、後は在庫が減ってきたときに行われる値下げやシーズン終了後の在庫整理を待つしかなくなる。しかし、このときにはサイズやカラーはかなり限定的になる(在庫整理に残っているのはXLとかXXLとかが大半だ)。

 もちろん、定価で買っても他社品と比べるとコストパフォーマンスでは勝っている。損はしてない。しかし、バイヤーの心理として、自分の買ったものがほとんど使わないままに値下げされるのを見るのは楽しいものではない。

 ちなみに、今回はウォームアップ・ジャケット、ドライメッシュTシャツ、ウィンドストップフリースグローブ、ストレッチフリースハーフジップTシャツは全て、一度も使わないうちにセールが行われた・・・このうち、グローブを除いて全てセールで追加購入してしまった・・・完全に負けだな・・・

panhead画像 投稿者:
panhead
  • 2006/10/27登録
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