アートナビゲーター検定シケン
アートナビゲーター検定試験
美術出版社が主催する検定試験。今年で4回目。
<公式サイトより>
Q.アートナビゲーター検定試験とは?
A.「アートの世界を伝える」人を育成するプログラムです。
昨年に引き続き、今日2級を受けてきた。
なかなかまとまった時間がとれず(というか、やる気がでず)、昨日も落語なぞききにいったりして、ようやく夜になってから過去問を読むようなダメダメ状態。 なんとかドロナワで乗り切る。
で、受けてみたら、今年もいくつか奇問が混じっていた。
●炊飯器を初めて作ったメーカーは?
●新宿にあるデパートで、最初から美術館を持っていなかったのは?
答えは、ナショナルと京王。(たぶん…)
http://national.jp/labo/history/...
デパートはともかく、炊飯器の歴史は今調べてしまった。 この知識、今後何に生かせばいいのやら;
もちろん、問題の8、9割はもう少しまとも。(てか、まだ普通)
●フリーダ・カーロの夫の画家は? (A: ディエゴ・リベロ)
●『美術家列伝』を書いたのは? (A: ヴァザーリ)
まあ、仕事につながる資格でもないし、頭の体操か腕試しみたいなものなので、奇問に出会うのもまた楽し、なんですけどね…。
http://www.art-navigator.jp/
2006.10.31追記:
Wikipediaによると、「最初に製品化に漕ぎ付けたのは東芝で、自動式電気釜という名で1955年に製品化している。」とのことなので、訂正します。
ナショナルのサイトには「1953年 主婦の要望が高まり、日本で初めてご飯が炊ける電気炊飯器を発売」とあるが…。 あーややこし。
- 2006/10/29更新
- 2006/10/29登録
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