シュールストレミング
Surstromming (ニシンの缶詰) @ スウェーデン
よく「世界で一番くさい食べ物」と称され、ゲテとして分類されていますがキチンとした食べ方をやってないだけ。
スウェーデン人がやるように、コンガリ焼いたパンの上にスライス・オニオンとジャガイモ、チーズとハーブを一緒に乗せればハマるんだから!
こちらの画像参照。
あー・・・おいちそ・・・。
頭と内臓を処理していないそのままの状態の「ニオイきつめ」と、頭と内臓を取り除いた「ニオイ控えめ」の二種類があり、私は前者が好き。
---↓by Wiki---
(Surströmming) は、スウェーデン発祥の缶詰で、ニシンを塩漬けにして、缶の中で発酵させた漬物の一種である。
スウェーデン語でシュル (Sur) は「酸っぱい」を、ストロミン (strömming) はバルト海のニシンを意味する
---↑by WIki---
世界に散らばっている友達数人で、「日時を決めて日本に集合し、みんなでシュールストレミングを食べよう!」と計画を立て始めて早数年。
スウェーデンに赴任中の友達に「おい、帰国する時持って帰るように」と女王口調で命令を下すと「イヤだよ~、僕。飛行機の気圧で爆発したらどうするんだよ~」と泣き言を言う。
それでも日本男児か。
ちゃんと「シュールストレミングを食べる会」の缶きり担当、しおり担当、場所取り担当、レインコート担当(缶を開ける際にシブキが飛ぶため)、パン・オニオンスライス・チーズ・ハーブ担当まで決めているのに!
肝心の缶詰担当が怯んでどうする!
っと在日スウェーデン大使・領事館に問い合わせてみました。
すると親切に航空会社からシュールストレミング輸送を拒否されていること(やっぱり気圧)、日本国内で輸入している企業まで紹介してくれた。
そこで、その企業に連絡してみると「航空会社に拒否されているので、輸入再開決定のメールをお送りさせていただきます」って。
ああ・・・シュールストレミング@日本@今年の夏・・・実現せず。
でもいいの。
めげずにスウェーデンの「シュールストレミング博物館ツアー」を計画中♪
個人で輸入した販売サイトではなく、スウェーデンに敬意を表して正規のルートで輸入されたシュールストレミングを!といううちらのプライドは崩しません!←あほ・・・。
いっそ自分で作るか!
こちらがレシピ。
「Surstromming (ニシンの缶詰) @ スウェーデン」を検索
このキーワードを共有する
このキーワードはコレクションに選ばれています(2)
-
トラックバック(0)









