いわいとしお
岩井俊雄
メディアアーティスト
コンピュータに代表されるハイテクを駆使した作品は、国内外で絶賛されている。
86年より映像音楽システムとしてのコンピュータ・ゲームに興味を持ち、87年にビジュアル・ミュージック・ゲーム「OTOCKY」をファミコンソフトとして制作する。90年秋よりフジテレビ「アインシュタイン」にてCGによる映像美術を担当。92~94年フジテレビの子供番組「ウゴウゴルーガ」にて、ライブとコンピュータグラフィックスを組み合わせた映像システムを構築。
2001年、ラフォーレミュージアム原宿にて「岩井俊雄 テクノロジープレイグラウンド2001 PHOTON~光の音楽」を開催。
光がさまざまな音に変換されて聞こえてくる最新作「サウンドレンズ」を中心に,ニューヨークのI.D.magazine主催コンペで受賞した「テーブルの上の音楽」,坂本龍一とのパフォーマンスで使用された「音楽のチェス」など,光と音,映像と音楽に関連する作品を公開した。
- 2002/05/15登録
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コメント (6)
最新コメント5件
2003/04/16
sabaco 丸ビルのって、Bloombergのブースのですよね?あれはすごく面白い.空間も真っ白で素敵です.一度ひとりで独占したいけれど、いつも人であふれかえってます..
crema 先日ICCで行われたシンポジウムに行ったら、私の席の真ん前に岩井さんが座ったので、ちょっと心臓バクバク気味。つい後頭部をじっと見てしまいました。
きくみかづき かなり好きですー!六耀社の「岩井俊雄の仕事と周辺」て本は見ごたえあるし、はじっこにパラパラマンガがついてて楽しいですよ。
2003/04/20
abeam 以前彼がNHKの「課外授業ようこそ先輩」に出ていたのを見ましたが、子供たちにやはりパラパラマンガの応用でアニメを作らせていてとてもおもしろかった記憶があります。
crema 3月21日に行われたICCのイベントでは、まさしくその、2コマアニメを子供に教えるワークショップをやりました。子供たち、夢中でしたよー。
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