L.v.B室内管弦楽団
---L.v.B室内管弦楽団ホームページの「'L.v.B'とは?」より---
'L.v.B'とは読んで字の如く'Ludwig van Beethoven'のイニシャルをいただいたものです。「運命」「合唱付き」「エリーゼのために」とクラシックにそれほど詳しくない人でも一度は耳にしたことのある曲名を数えてみると、おそらく古今東西の作曲家を比較するまでもなく最も多いのではないかと思われます。我々アマチュアの演奏家にとってもチャイコフスキー・ブラームス・ドヴォルザークなどと並んでもっとも重要なレパートリーのひとつであるといえるでしょう。
とはいえ厳しい顔をした彼の絵が学校の音楽室に飾れていたように(イメージとしては口をへの字にした怖そうなおじさん?)、どうもベートーヴェンのイメージはややゆがんで世間に広まっているように思えてしまいます。そのイメージはある意味
・「クラシックは難しい」
・「あんなの何が楽しいの?」
・「やつら(我々愛好家のこと)はおかしいんじゃないか」
・「根が暗い」
というこれまた誤った印象につながっているようにも思えてしまい,一愛好家としてはどうも残念でならないことであるのです。
そこで(そんなのは管理人に対する個人的な感想なんじゃないかという疑問はさておき)、我々の使命として,ベートーヴェンとその周辺の作曲家を積極的に取り上げることによって,偉大なる楽聖ベートーヴェンの知られざる素顔(?)に迫ると同時にクラシックというのはこんな楽しみもあるのか・・・という主張をしていきたい,などといきまいているのです。
- 2002/05/15登録
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