Burn To Shine
FUGAZIのドラマー、Brendan Cantyが監修するDVDシリーズ。アメリカ各地のインディーシーンにスポットを当てる内容で、2004年のワシントンDCから2005年のシカゴ、2006年のポートランドと、これまでに3枚リリースしてます。
面白いのが「取り壊しが決まっている廃屋を1日借り切ってライブ演奏する」というコンセプト。ライブ映像の合間に、その家のバックグラウンドや街の様子なんかも紹介してたり。
かつては人が住んでた空間と、ライブハウスでもフェスティバルでもないところで演奏するバンドの姿が微妙な緊張感を生んで、不思議な味わいのある映像になってます。
第1弾のDC編はBob Mould、Q and Not U、Ted Leo、The Evens
第2弾のシカゴ編はTHE LONESOME ORGANIST、SHELLAC、WILCO、TORTOISE
第3弾のポートランド編はQuasi、The Shins、Sleater-Kinney
…等が出演してます。
これ以外のバンドもおっ!と思うとこ多し。オルタナ系好きならかなり楽しめるかと。
※画像はシカゴ編。あ、北米リージョンです。
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