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アストロラビウム・ガリレオガリレイ

アストロラビウム・ガリレオガリレイ

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ユリス・ナルダン社の天文時計3部作の1番目。

かつては協会の時計塔や置き時計、一番小さい物でも大振りな懐中時計としてしか存在しなかった星や月の運行を示す天文時計を、腕時計のサイズにまで縮めた究極の超精密機械式時計。1985年にスイス、バーゼル市の宝飾時計展で発表され、世界の度肝を抜いた。その後ナルダン社は天文時計シリーズとして3部作を完成させる。

制作に当たったのは天文学を修めた天才時計職人であるルードヴィッヒ・エクスリン博士。
144,000年間分の天体運行を歯車に「プログラミングした」この独創的な腕時計は、5本の針とリング、さらに文字盤自体も動かして、季節、月相、黄道十二宮、日食と月食の周期を表示する。

僕はこれを見た時から腕時計をするのをやめた。もう他のどんな腕時計にも興味がなくなってしまったからだ。いつかこれを手に入れてやる...無理だろうけど、でも夢だね。ちなみに発売当初は1,000万円の値が付いていた。現在はネットで調べたら日本で700万円くらい。海外の宝飾時計を扱うサイトで$38,675.00ってのがあったな...セルシオとかGTR買うつもりになれば、何とかなるかも。

アストロラビウム・ガリレオガリレイ

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詳細情報
  • 原題: [Astrolabium Galileo Galilei]
  • 団体名: ULYSSE NARDIN社
  • 原産国:スイス
  • 2001/11/19登録
  • 26309クリック

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