吉祥寺 インテリアショップRoundabout
吉祥寺、インテリアショップ
Roundabout(ラウンダバウト)。
元はキャバレービルだったと聞けば
この不思議なビルの作りに納得。
もとは真っ赤であっただろう絨毯の階段を
上って、2階にあるのがこのお店。
何屋さんといったらいいのか、
ナチュラル系のデイリーウェア、革製品、キッチン用品、
雑貨、文具、北欧のガラス食器、
ワーク系・工業製品的な家具、外国の軍隊の質流れ品のようなもの(笑)
職人さんが長年使い続けたような道具、味のあるガラスの瓶、
そしてアンティークのショーケース…
あげたらキリがないほど、オーナーの小林和人さんが海外を飛び回ってセレクトした素敵なアイテムで満たされています。
電車が通るとお店がカタカタと揺れる、
いい意味で埃っぽい外国の乾いた空気を感じる
独特な雰囲気の漂うかっこいいお店。
このお店のセレクトも雰囲気も素敵なのですが、
なによりもここに佇む家具や雑貨から伝わる
小林和人さんの紳士的で静かで温かい人柄が
このお店の空気に一味も二味も
色気を加えている気がしてなりません。
このお店に置いてあるアイテムたちが
なんとなく小林和人さんというフィルターを通して
セレクトされていることが伝わってくるのは、
一つ一つのアイテムがとても味があって、
そしてなんだかとても愛されている感じがするのです。
長い間愛され続けた時間を感じる道具たちや家具、
これから愛される姿が目に浮かぶような日用雑貨やベビー服…。
あ~こんな素敵なお店が作れたらいいのにと憧れてしまいます。
ちなみに店名のラウンダバウトとは英語で「環状交差点」のこと。
様々な物や人が行き交う場所になることを望み、
物の新旧、地域性を問わず、身の廻りの生活用品をはじめとした
幅広い商品のセレクトをする、というのがこのお店のコンセプト。
うん、一度訪れたら魅せられてしまうし
また「ラウンダバウトのアレさ~」なんて話で盛り上がれる、
そんなお店。コンセプト通りですね。
そして夜はラウンダバウトの話を肴に、
吉祥寺の屋台居酒屋で一杯…っていうのが
いつもの私のスタイルです(笑
- 2006/11/01登録
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