すが あつこ
須賀敦子
自身のイタリアでの生活を元に拡がる人生描写がとても豊か.『トリエステの坂道』など著書多数.99年死去.
- 2001/11/19更新
- 2001/11/19登録
- 1670クリック
このキーワードを共有する
-
メイン
コメント (0)
まだコメントされていません。
つながりキーワード (4)
須賀敦子
- (kisha)
河出文庫から全集の第一巻が出たとき、たまたま本屋の新刊コーナーで見つけたのを手に取ったのが、出会いでした。 最初の一文を読んだだけで、もうため息が漏れたんです。 もう二度と帰ることのないも...
須賀敦子
- (BO)
作家 今まで名前だけは知っていたが実際には読んだことがなかった。塩野七生はほとんど読んでいるのに、まさに食わず嫌い。 しかし先日イタリア料理を食べに行ったとき、逆に塩野七生を読んだことが...
モンテフェルモの丘の家
- (かおり)
ナタリア・ギンズブルグの小説なんですが、登場人物達の手紙で構成されています。複雑な男女関係があったり、まあいろいろな事件が起こるわけです。日本人の感覚では理解しにくい部分もありますが、私はは...
須賀敦子
- (shino.f)
1929-1998 エッセイスト・イタリア文学研究家・上智大学比較文学科教授など イタリア文学を日本語に翻訳したり、逆に日本文学(川端康成、安部公房、谷崎順一郎など)をイタリア語に翻訳して紹...






