ブツゾウノヒミツ
仏像のひみつ
仏教徒のくせに法事と観光(奈良・京都)でしか
仏教と接する機会のない日本人(ワタシ)
最近、仏教美術が気になります。
(造形的に)
仏像の本って、今まで本格的な難しい専門書や
寺めぐりのガイドブック的なもの、
土門拳のような写真集しか目にしたことがなかった。
けど、この本は東京国立博物館に
勤務していた著者が、企画展
「親と子のギャラリー 仏像のひみつ」展(05年1~3月)
のための展示パネルを1冊にまとめたものなので
わかりやすい言葉で仏像の世界、仏教の世界の
入口について紹介。
内容(「MARC」データベースより)
仏像は、やせたり太ったりする!
仏像の中には何かがある?
知らずに接してきた仏像のほんとうの姿、
その本質を簡潔につかまえる。
東京国立博物館の人気展示をまとめた一冊。
4つのひみつを知れば、仏像ってこんなに面白い!
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『仏像のひみつ』
- (uroco)
山本勉著/川口澄子イラスト 朝日出版社 06年6月初版 仏像の種類、形や装飾品、光背に台座・・・ などから大体いつの、どんな仏像なのかを自分で識別できるようになりたいと...






『仏像のひみつ』
耳猫風信社


