マエダノリオトプレイボーイズ エンラクノプレイボーイコウザ 12ショウ
前田憲男とプレイボーイズ『円楽のプレイボーイ講座 12章』
えー、星の王子さまこと三遊亭圓楽さんが、楽曲の冒頭に遊び人の様な軽い声(でも説得力のある深みがあるのは何故?)でプレイポーイとはどうあるべきかを説くこのCD。最初はネタとして面白がりながら聴いてた部分があったんですが撤回!!コレ普通に良いっす!
もはや『プレイボーイ』なんて価値観は微塵になっているであろう21世紀初頭の現在、改めて当時(60~70年代)のイケメン(すでに死語化してる感がありますが)の姿を想像/妄想するのが面白いです。今聞くとクッサクサな台詞も当時だとキラキラしてたんやろな~。てかクッサい台詞が似合った時代だったんだろう。
ちなみに曲は「サニー」「モア」「ダンス天国」「タブー」「イパネマの娘」といった有名な曲を前田憲男とプレイボーイズが軽快なラウンジジャズで演奏しております。大体3分くらいでフェードアウトするんでサクサクっと聴けるのも粋ですね。
- 2006/11/03更新
- 2006/11/01登録
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