関心空間はブックのクチコミも満載!

新着

... もっとみる
ログイン | ユーザー登録(無料)

カヘイノセイタイガク

貨幣の生態学 - 単一通貨制度の幻想を超えて

  • 貨幣の生態学 - 単一通貨制度の幻想を超えての画像

エンデの遺言よりも前に、カオナシさんのKWでこの「貨幣の生態学」を知り、そこから地域通貨・補完通貨への考えを繋げて行きました。 私にとっては貨幣というものについて考察を開始するきっかけになった書です。

この書籍をさっと読み飛ばしてから、ロンドンのバンク・オブ・イングランド本店にある貨幣博物館で紙幣の発祥の歴史を(恥ずかしながら初めて)学び、紙幣が、貨幣と同じ物ではなく、貨幣の預り証のようなものから発展したらしい、ということを初めて学んだり・・・

実を言うと、まだ、著者のリチャード・ダウスウェイトさんが描いている「国四通貨体制:国際通貨ebcu(エネルギー本位通貨),国および地域の交換通貨、使用者が制御する交換通貨、価値保蔵通貨、特殊目的通貨」が完全には理解出来ていません。 もっと勉強せねば、と思っています。 この2007のゴールデンウィーク中にもう一度位、読み返せないかな、と願っています。

ウィキペディアによる「貨幣

貨幣の生態学 - 単一通貨制度の幻想を超えて

このページに
携帯でアクセス

2次元バーコード対応の携帯で読み取ってください

島崎丈太画像 投稿者:
島崎丈太
詳細情報
  • 価格: 1800円+税
  • ISBN: 4-89474-018-4

    商品を見る
  • 発売元: 北斗出版
  • 人名: リチャード・ダウスウェイト
  • 馬頭忠治
  • 塚田幸三
  • 2007/04/28登録
  • 3358クリック

このキーワードを共有する

このキーワードはコミュニティに選ばれています(1)

つながりキーワード (22)

20世紀末の旧ソ連(ロシア)で起こった経済現象。 通貨ルーブルの信用力が国内でも著しく低下し、輸入タバコのマルボロが通貨代わりに流通した。 それが転じて、政府・中央銀行以...

通称「FRB」、連邦準備制度理事会と言ったら、今の日本でも経済ニュースを少しでも気にかける人なら聞いたことがある名前でしょう。 米国の大統領が決まって、次に注目されるのは...

今度読もうと思って買った本が 「アンペイド・ワークとは何か」 思ってたより字が細かかったので、ちょっと引いてるんですが、絶対読みたいと思います! それと関連して、という...

既に200年の歴史を持つといわれる ベーシックインカムに興味を持っています。 単なる社会保障/生活保障としての ベーシックインカム制度、という側面よりも・・・ どちら...

「エンデの遺言」で知った内橋克人氏。 もうひとつの日本は可能なのか? それはどういう方向性に見える未来像なのか? 戻るべき場所ではない昭和の 護送船団モデルとか・・・...

書籍カジノ資本主義

  • (ロドリゲス通信)

西側世界の金融システムは急速に巨大なカジノ以外の何者でもなくなりつつある。 毎日ゲームが繰り広げられ、想像できないほど多額のお金がつぎ込まれている。 夜になるとゲームは地...

「ボクらの街のボクらのお金」 あべ よしひろ 著 柴崎 るり子 絵 「これは ある街に起きた 奇跡の物語  でも ただの寓話ではありません  いまも どこかで起きている...

エンデの遺言―「根源からお金を問うこと」 昔 エンデさんの鼎談(オリーブの森で語りあう) を読んだことがあって そこではじめて「お金というものを疑うこと」と 「お金に依...

この世の中に役に立たない人はいない―信頼の地域通貨 タイムダラーの挑戦 コ・プロダクションのすすめ エドガー・カーン 著 ヘロン久保田雅子・茂木愛一郎 訳 2002年の本...

北米通貨統合などと日本語では呼ばれる、 the common European Union currency(the euro)に対するものとして 主にU.S. dollar, Canadi...

注:与党が考えている定額給付金への対案ですが、これは、私個人の思いつきで、現実に存在するものではないことを予めご承知置き下さいますよう、お願いします。  ■ 2008/1...

野口旭/ちくま文庫 ■STEP1 「スミスはそこで、一国の富とは国民の年々の労働生産物であり貨幣ではないと述べて、貨幣=金として把握していた重商主義=重金主義を批判しま...

地域通貨という考え方についての好適な入門書。 世界の様々な地域通貨の実例、概要を理解するのに役に立ちました。 ■ 出版社/著者からの内容紹介 地域通貨が全国各地で実践され...

ノンカテゴリーGETS

  • (KAZU@ANGO.NET)

「ゲッツ!!」と言ってもギャグではない。鈴木健さん等数人のグループが作ったオンラインでLETS(会員・通帳方式の地域通貨)を実現するためのプログラムです。多忙のためか、残...

http://sacral.c.u-tokyo.ac.jp/... 鈴木健さんの、論文です。NAMの本http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/...にも、載...

ノンカテゴリー伝播投資貨幣

  • (KAZU@ANGO.NET)

鈴木健さんのニュープロジェクト。伝播投資貨幣PICSYとは、たとえば、病気を治す医者より患者を薬漬けにする医者が儲かるような仕組みを是正するため、患者が健康になって働けるようになるとその収入...

この本は著者の佐伯啓思教授が京大で行っている「現代文明総論」という授業をもとに書かれているとのこと。 まぁあいかわらず長いんですが3本目の線まででも読んでいただけると幸...

 1920年代から30年代にかけて行われた、いわゆる「社会主義経済計算論争」は、自由主義の立場に立つ経済学者の「社会主義経済は不可能だ」という主張と、社会主義の立場に立つ...

原題は、 THE ECOLOGY OF MONEY EUが支援する実験的コミュニティー通貨の コンサルタントを勤めたエコノミスト リチャード・ダウスウィトの貨幣論。 ...

EU経済圏の新たな貨幣単位として、2002年に登場したユーロ。英国や北欧数カ国を除くEU加盟国ほぼ全域で流通しているので、ヨーロッパ内を旅行する時の両替えがずいぶん楽にな...

書籍貨幣論

  • (yatsu)

以前、マルクスの価値形態論を読んだときは、めちゃめちゃ感動したものでしたが、岩井克人の『貨幣論』はもっと感動しました。全体的価値形態と一般的価値形態の循環論法が、そのまま...

人々が空気のように当然と思っていることに、重大な疑問を投げ掛け、私の人生に於ける最も大きな疑問の一つへの回答のヒントを呉れた書。 所謂「地域通貨」「補完通貨」についての、...

キャンペーン


ロケットニュース24

未来検索 ガジェット通信
ページの先頭へ ページの先頭へ