大野屋總本店
ここは代々歌舞伎役者の足袋を手がけてきた足袋の店。包装紙には「舞えば足もと 語れば目もと 足袋は大野屋總本店」と印刷されている。
営業:9:00~17:30(第2・3土曜日祝休み)
全国デパートの江戸老舗展といった催し物会場によく出展している
特別誂え足袋(3,700円)、足袋(3,000円~)など
「お金(あし)が入る」と言われる縁起物の福足袋(1,000円)
各サイズの表記は、
細=特別細い足袋 /柳=細めの普通足袋 /梅=やや甲高の足袋 /牡丹=特別甲高の足袋
特長は先代が開発した“新富形”という舞台で、足を細く見せる独自の手法。
『老舗の履歴書』樋口修吉/著 中央公論新社 にも紹介有り
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