ミルヒ・ホルスタイン
Milch Holstein
またの名を「フランツ・フォン・シュトレーゼマン」(逆か?)
「のだめカンタービレ」は唯一現在進行形で読んでいるコミック。(その他のコミックはブックオフで100円コーナーに並ぶまで買いません<セコい)
二ノ宮知子は昔々某少女マンガ情報誌で「よっぱらい研究所」をやっている時から知っていたが、作品を読むのはこれが初めて、本屋で「おぉ、所長の本だ」と思って手に取ったら想像以上に面白かった。
で、ミルヒ。
のだめの中で一番好きなキャラクターを選べといわれたら、やっぱりミルヒ。
世界的な指揮者のくせにスケベで酒飲みで非人道的という、主人公ののだめ以上の曲者だったりするので、そんな非道なところばかり注目されがちなキャラクターミルヒ。だけど、実はこの話の中でのだめと千秋を見守り成長させる役割を果たしているのがミルヒ。まぁ、結果としてではあるかもしれないけど、そんなオトナーな役どころミルヒ。
さらには、ドラマ化された「のだめカンタービレ」でミルヒ役をするのがなんと竹中直人さん! この話を聞いた時あたしゃ狂喜乱舞ですよ。 ドイツ人役を日本人がやっちゃうナンセンスさ、けど違和感を感じさせないであろうという確信。ミルヒのあの(スケベっていう意味ももちろん含めた)イヤらしさ全てを怪演できるのは竹中さんしかないっしょや。
で、ドラマ見ました? もうね、おなかいっぱいです。
期待通り、いや、以上か。。。
フツーこんだけけキャラクターに癖のある原作のドラマ化ってのはキャスティングで期待を裏切られるモンだろうに。ミルヒはもちろん、のだめもハリセンも桜ちゃんもそのパパも、あ、意外と千秋もはまってました。
ドラマがどこまで行くのか知りませんが、コミックではまだまだミルヒに活躍して欲しいところです。ヴィエラとシュトレーゼマンのコンダクターバトルとかないかなぁ。
「Milch Holstein」を検索
このキーワードを共有する
-
メイン
コメント (0)
まだコメントされていません。
つながりキーワード (44)
のだめカンタービレ
- (あこみみ)
本格クラシック音楽ラブコメ?! そんな感じ。 内容は、天然天才ピアニストで天然生活能力ゼロの「のだめ」こと野田恵と、指揮者をめざす努力の天才でもある千秋真一をめぐる、恋...
のだめカンタービレ
- (almeida)
天才ピアニストが主人公の漫画。笑わせてくれます。 どのキャラクターも味があって好きだけど、最近のお気に入りは峰君です。 ドラマもよかった!上野樹里ちゃんがはまり役でし...
のだめカンタービレ
- (isana)
ひょんなきっかけから、昨年の秋にハマりました。 漫画にハマること自体何年かぶりで、 没頭して読んでいられる時間そのものが 幸せでなりません(笑)。 それに、のだめちゃん他...
のだめカンタービレ
- (つきやまだ)
クラシック音楽コメディ漫画。講談社。 私はなんか元気がない時に読むと生き返ります。ぷぷって笑える部分があって、気がついたら肩の荷が下りてたっていう。 やっぱりのだめ読...
のだめマングース
- (ソラミエ)
お馴染みの「のだめカンタービレ」 の、中に出てくる「のだめマングース」 に、萌え。 なんだか可愛いのです。
のだめカンタービレ
- (toho)
ついに出ましたね!! 先程購入、もう次の出るのが待ち遠しい。五月ということですね。今回は「ぷりごろ太」があまり書かれてないのでちょっぴり淋しい…。 「のだめカンタービレ」...
のだめカンタービレ
- (椿子)
二ノ宮知子・著 講談社コミックスkiss +カプリチオーソ(気ままに気まぐれに)カンタービレ(歌うように) 不思議少女・野田恵(のだめ)の奇行を見よ! クラシック音楽コ...
のだめカンタービレ
- (crow)
ごく最近転げ落ちるようにハマってしまった、クラシック音楽マンガ。二ノ宮知子著。 7巻の帯見て買う決心したんですが、 財布の中身が寂しいので、とりあえず1巻。 面白かっ...
のだめカンタービレ/二ノ宮知子
- (せいこ)
一巻だけビニールがけしてない 見本があったので、ぱらぱらと立ち読み。 おもしろくて、うっかり12巻大人買い。 話題になっていたけれど、なるほど、 おもしろい。 一気に読み...
のだめカンタービレ
- (hazeo)
音大のピアノ科に在籍しながらも指揮者を目指すエリート『千秋真一』と千秋と同じ音大のピアノ科に在籍している劣等生『野田恵(通称・のだめ)』の愛と涙のサクセスストーリー?絵に...
ドラマ「のだめカンタービレ」
- (くんぷう)
「のだめカンタービレ」は、音大生が主人公のクラシック音楽&恋愛コメディマンガです。 それまでクラシックに縁のなかった若者に受け入れられ、人気高いマンガ作品です。 現...
のだめカンタービレ
- (ひらめー)
ぎゃぼー!! むきゃーー!!! 自分の周りの人間がこんな言葉使っていたら普通引く。 正直、イタイ。・・・・・・・・・・・・ しかーし! のだめが言うのは許せるんだなあ。...
のだめカンタービレ
- (キイ)
さてさてやっと100KW目。 二ノ宮所長は「平成よっぱらい研究所」以来のファンです。 「のだめ」は読みながら音が聴こえる錯覚を何度もおぼえます。お陰で大分クラシックの勉...
のだめカンタービレ
- (ニジ)
今最も“マンガのワクワク”を感じさせてくれる作品。 少女マンガ的な癖がない描写なのできっと男性読者も多いのでは?だからこんな大人気になったのでは、と思います。 少年マン...
のだめカンタービレ
- (ぬ)
例の漫画がドラマになりました。 CMで見た演出は、僕の感覚だとちょっとオーバーな気がします。 原作を読んでいる人なら、人物相関図を見ると「あ~、たぶんあの辺りをやるんだ...
のだめカンタービレ
- (ssk)
『Kiss』に掲載中の音大生マンガ。これと「すぎレボ」を楽しみに毎号『Kiss』を読んでるわけです。立ち読みですが。 独特のギャグ(?)と間の感覚が絶妙なのですよー。馴染...
のだめカンタービレ
- (あーや)
二ノ宮知子さんが講談社kissで連載ちゅうの はっちゃけクラシック音楽マンガ。 天才的なピアノを弾くのに部屋が汚いとか、 音楽の才能に恵まれてるのに 飛行機に乗れないがた...
のだめカンタービレ
- (がりぃ)
本屋のお薦めコーナーに平積みになっているのを見たとき、意味がわからないながらも妙に語感の良いタイトルに惹かれるものを感じて購入してみたら、これがすこぶる面白く、そのままず...
のだめカンタービレ
- (ytjapanerocklabel)
二ノ宮知子の漫画.音大が舞台のクラシック音楽コメディ.面白いです.笑い沢山でラブコメに分類されるのでしょうが、そんななかにふとあらわれる苦しさ、不穏さがまたよいです. 現...
のだめカンタービレ
- (hjm)
いつか読もうと思っていたけど、書店で平積みになっているのを発見。僕は少女マンガを買うのは10年以上も前の「ちびまる子ちゃん」以来二回目だったので、相当に緊張して17巻まで...







のだめカンタービレ
のだめカンタービレ
ドラマ「のだめカンタ...
のだめカンタービレ


