薄紅天女
荻原規子(おぎわら のりこ)作 勾玉三部作のひとつ。「空色勾玉」同様に新書版の新古本で購入。
「東から勾玉を持った天女が来て、滅びゆく都を救ってくれる」病んだ兄の夢語りに、胸を痛める皇女苑上。だが「東」の国坂東で、いにしえから伝わる明の勾玉を輝かせたのは、蝦夷の巫女の血を引く少年阿高だった。物の怪の跳梁する都へと足を踏み入れた阿高と仲間たち。そして苑上と阿高が出会ったとき、神代から伝わる最後の「力」は…?“闇”の末裔の少年と“輝”の末裔の皇女が織りなす、「最後の勾玉」の物語---e-book販売サイトから転記。日本史で聞き覚えのある人名が幾つも登場する。でも「ものがたり」です。
作者の荻原規子さんのサイト。
http://andante-d.way-nifty.com/blog/
- 2006/11/06登録
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荻原規子(おぎわら のりこ)作 神々がまだ地上を歩いていた古代日本を舞台としたファンタジー。『白鳥異伝』、『薄紅天女』と続く「勾玉」シリーズ3部作の第1弾。1988年に...






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