ラッシュライフ
伊坂幸太郎を読むきっかけになった本。
けっこう重いネタてんこ盛りで、
ともすれば暗くなってしまうのにスカッと読めて後味が良い。
4つのストーリーが見事に繋がって気持ち良いです。
まさにエッシャーの騙し絵のよう。
この後何冊か伊坂幸太郎の作品を読んだけど、
舞台が仙台なことが多い。
動物好きな青年も多い。
他の作品の登場人物がフラーッと登場することも多い。
いつか読破しようと思います。
次は「砂漠」!
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2007/01/12
singing-dog はじめまして。わたしも本作が伊坂幸太郎デビュー本です。先日やっと「陽気なギャングが地球を回す」の映画を観ましたが、退屈ではないけど・・・というかんじです。小説は面白いんでしょうか?
2007/07/20
momo85 特集に選ばれてコメントに気がつきました!!ごめんなさい! 読んだのはかなり前ですが、陽気なギャングの原作も面白かったですよー。私は映画もわりと好きですが、原作好きな人は映画いまいちだったみたいですね。
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伊坂幸太郎
- (海波)
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ラッシュライフ |伊坂 幸太郎
- ミステリー倶楽部 | Tracked: 07.2.8 4:30 pm
複数の主人公たちが、同じ舞台で別々の行動を取っていながら、それが複雑に絡み合っていく群像劇。 この手のものは映画なら「マグノリア」とか、小説なら恩田陸の「ドミノ」とか、前例は結...
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『永遠の仔』
クライマーズ・ハイ
そのケータイはXXで


