らっしゅらいふ
ラッシュライフ
伊坂幸太郎を読むきっかけになった本。
けっこう重いネタてんこ盛りで、
ともすれば暗くなってしまうのにスカッと読めて後味が良い。
4つのストーリーが見事に繋がって気持ち良いです。
まさにエッシャーの騙し絵のよう。
この後何冊か伊坂幸太郎の作品を読んだけど、
舞台が仙台なことが多い。
動物好きな青年も多い。
他の作品の登場人物がフラーッと登場することも多い。
いつか読破しようと思います。
次は「砂漠」!
このキーワードを共有する
このキーワードはコレクションに選ばれています(2)
-
つながり(4)
つながりキーワード (4)
伊坂幸太郎
- (海波)
オーデュボンの祈り ラッシュライフ 陽気なギャングが地球を回す 重力ピエロ アヒルと鴨のコインロッカー チルドレン グラスホッパー 死神の精度 魔王 砂漠 終末のフール ...
砂漠
- (Eri)
「大学の一年間なんてあっという間だ」入学、一人暮らし、新しい友人、麻雀、合コン…。学生生活を楽しむ五人の大学生が、社会という“砂漠”に囲まれた“オアシス”で超能力に遭遇し...
ラッシュライフ
- (singing-dog)
途中の展開の仕方から ファンタジーだったらガッカリだな、 と思って読んでいたけど 読み進めるうちに意外な偶然が重なって話が繋がって それまでのモヤモヤな部分がスッキリし...
だまし絵フィギュアの世界
- (Bunkamura ザ・ミュージアム)
立体化は難しいとされていた「だまし絵」が奇跡の立体化! 《滝》をはじめとする代表作や、象徴的な静物や植物などをファスナーマスコットよりもさらに完全に立体化させた商品がこち...










