MacBook
'91に発表されて以来、ノートパソコン最強ブランドの1つとして名を連ねていたアップル社の「PowerBook」シリーズ。
アップル社は「PowerBook」誕生から15年目になる2006年1月にインテルCPUへのCPU移行を開始。これにあわせて「もうPowerではない」と、あっさり最強ブランドを捨てる。
代わって発表されたのが、この「MacBook」。
最初は変な名前と、なかなか馴染めなかったものの、半年ほど経って少しは愛着が湧いてきたかも。
最初に発表されたのは「Pro」用の「MacBook Pro」でしたが、その後、2006年5月にコンシューマー用の「MacBook」が2色で登場。
私もファーストIntel Macには、黒のMacBookを選びました。
2006年10月にはIntel Core 2 Duo搭載の64ビット版「MacBook Pro」が登場し、11月、Intel Core 2 Duo搭載の64ビット版「MacBook」が登場。
PowerPC時代のアップルにとって「64ビットノート」は悲願の夢でしたが、
今日からは、これはアップルのスタンダード。
時代の流れは早いものです。
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MacBook
- (metagac)
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