クロスプロセス
それはポジフィルムの鮮やかな発色性をネガ現像による化学変化と共に「印画紙」へ焼き付ける方法。
「ポジをネガ現像」。それがクロスプロセスと呼ばれる「奇跡の現像方法」である。
と記述にありました。
最近やっとのことでLOMO-LCAの修理を終え、ボケようがブレようがおかまいなしにシャッターを押しております。やっぱフィルムの質感は好きなんです。
そんなアナログカメラの醍醐味としてプリント現像があります。
自分は自らの手で紙焼きをしたことはないですが、いつかはやってみたい試み。
そんな現像方法にこんなおもしろいものを見つけました。
僕もやってるfotologueでもこの手法はよく使われているみたいです。
普段の現像より色合いが鮮やかで艶やか。抜群の彩度で想像を越えた絵がつくれます。
ネガ用の現像液でポジを現像するこの手法は、扱ってないトコが多いそうです。僕自身まだ試していませんが、専門に扱っているラボもあるみたいです。
ココとかココなど。
検索をかけると、かなりの数のブログがでてきます。結構みなさん積極的に利用してるみたいですね。
予想外のその絵に魅力があるし、視覚的にもただキレイなだけじゃない。どこか曖昧なざらつきが人の心を揺さぶるのかもしれません。
もうちょっとLOMOで楽しんでから挑戦してみようと思います。
- 2007/03/31登録
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