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画家ギュンター・グラス
ドイツの良心とされるノーベル文学賞受賞作家Guenter Grassは、実はモノクロ版画などを達者につくりだす画家でもあった。自画像といわれるカエルやカタツムリ、ネズミなどの版画のほか、自著のイメージをふくらませるように、著作の表紙まで自作している。神奈川県立近代美術館で個展が開かれたことがあるほか、法政大学出版局「ギュンター・グラスの40年」がある。小説の代表作に集英社文庫所収の「ブリキの太鼓」など。
- 2002/05/24更新
- 2002/05/16登録
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