東京都庭園美術館
東京都港区白金台にある旧朝香宮邸。
この建物の玄関のレリーフがラリックの作品なので、
これを目当てに行って来ました!
「有翼の女性像」
優しい光を内包した女性のレリーフは清楚で美しかったです。
この目で見れて良かったー。(満足)
「アール・デコ・ジュエリー 宝飾デザインの鬼才シャルル・ジャコーと輝ける時代」も見てきました。
もう少し早く来れたら、初日特別講演が聴けたのですが(残念)。
こちらも素晴らしかったです。
デザイン画と同時に実際に宝石で飾られたアクセサリーを見れるなんて。ため息ものでした。
今度くる時は夕方でなくもっと明るい時間に来て、
お庭でまったりしたいです!
■アール・デコ・ジュエリー
-宝飾デザインの鬼才シャルル・ジャコーと輝ける時代-
2006年10月14日(土)- 2007年1月14日(日)
一般1,000(800)円
■東京都庭園美術館
開午前10時~午後6時(入館は午後5時30分まで)
休館日 毎月第2・第4水曜日
美術館入場料は展覧会によって異なります。
(※美術館入場料は、庭園入場料を含みます。)
庭園のみの入場料は 一般 200円
JR山手線(東口)より徒歩7分
東京メトロ南北線 白金台駅(1番出口)より徒歩6分
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コメント (4)
2006/11/20
ニョンキー お庭でまったり…いいですね^ ^ 僕も大好きな美術館です* 意外に、ありそうで無い雰囲気の美術館だと思います。 数年前に、マリー・ローランサン展を見て以来行ってないので、また行きたいです^^
2006/11/21
冬蛙 暖かい日にまったり日光浴をしたいです~ マリー・ローランサンですか! あの柔らかで優しい雰囲気の絵はこの美術館にもぴったりですね!
2006/11/22
ニョンキー うん、メチャ良い感じでしたよ* やっぱ展示されてるモノをさし置いても、雰囲気って大事だな~と思いました~
2006/11/23
冬蛙 コレクションを展示している美術館そのものの雰囲気って大切ですよね。 先日行った箱根ラリック美術館でその事を強く再確認しました!








