エーオンナイーオンナ
A女E女
フジテレビ深夜に放送された究極のエロ番組。
毎週十人程度の女の子が登場するが、実は全員に「木魚や和太鼓などの音を聞くと気持ちよくなる」という催眠術がかけられている。
スタジオに陣取った男どもが、太鼓などさまざまな鳴り物をこれでもかと打ち鳴らすと、女の子たちはパンツを丸見えにしてあられもなく悶えまくる。これを毎週生中継していた、というから呆れる。観てましたけど。
スタート当初こそ一応「催眠術でこんなこともできる」と無難に紹介するコーナーがあったように覚えてますが、だんだん悪ノリしてただただ30分鳴り物鳴りまくりで女の子悶えまくり、さらには太鼓や木魚では飽き足らず野球の応援団を連れてきて応援合戦をさせたりと、もう構成もなにもあったもんじゃないデタラメぶり。
なにせ女の子が番組冒頭から悶えまくってるんで、まともな質問をしても答えてくれないし、ひどい子になると番組中意味のある単語を一言も発しない(悶えてるから)、というような状況にまでエスカレート。あえなく(当然?)半年で打ち切りになりました。
これを超えるエロ番組は永遠に作られることはないでしょう。
ちなみに、催眠術をかけていたのはいまや作家として有名になってしまった松岡圭祐。
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