ビンディングペダル シマノ エムゴーイチゴー
ビンディングペダル shimano M515
「ビンディング」というと、スキーの固定金具や今ではスノーボードの固定具を思い浮かべるかもしれない。これもそれと同じ機能のもの。シューズを固定する金具がそのままペダルになったもの。ダイレクトに力が伝わるので、ペダリングの力がロス無く伝えられるメリットがある。
"Binding" という単語をなぜか「バインディング」と英語的発音をしないのか理由は不明。
写真のは、旧タイプでサイトには載っていなかった・・・orz。今の主流は誤動作が少なく解放時の抵抗が少ないものになっているらしい。ここらあたりもスキーの金具と同じだろう。
固定・解放を行う構造に不吉なものは感じる。しかもそのパーツの工作精度というか形状がイマイチ荒っぽい、金属板を曲げ加工したような感じなので、モノに寄っては引っかかったりする場合もあるに違いない。アスファルトで使う分には問題は無いだろうが、泥や土が靴底につくような状況では固定している金属板とクリートとの間に噛んでしまって外れにくくなる可能性は高い。ネットで、「この機種で何度も引っかかって怖い思いをした」という情報があったが、多分この構造のせいだろう。
これに対策を打った構造の新もでるが主流となってきているようだが、現行モデルの中にもこれと同じ構造のモデルがあった。使っていて問題が無ければ買い替える必要は無いだろうが、新規で購入する場合は避けた方がいいと思う。
○新構造:959,540,540,520,647
●旧構造:545,424,324
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