つるみよしゆき
鶴見良行
「バナナと日本人」「ナマコの眼」などの著作を残し、現地の辺境からの東南アジア研究で第一人者だったがすでに故人。バナナやエビの生産現場から世界経済を見通そうとしたその眼力は、豊富な現地滞在経験に裏付けられていた。放浪するなら旅のチマチマした技術や国境越えのスタンプの数だけにとらわれるな、ということだ。著作集はみすず書房から。著作一覧が以下のページに。
- 2002/05/26更新
- 2002/05/17登録
- 1048クリック
このキーワードを共有する
-
メイン
コメント (0)
まだコメントされていません。
つながりキーワード (1)
ベネディクト・アンダーソン
- (永遠の旅人)
『想像の共同体』の著者。 実はその道では有名な東南アジア・インドネシア研究者。 スカルノからスハルトへの権力移譲のきっかけになったクーデター未遂事件(「九月三十日事件」)について、政府見解...



大岡昇平と中原中也
市川拓司


