関心空間はブックのクチコミも満載!

新着

... もっとみる
ログイン | ユーザー登録(無料)

先住民族アイヌの現在

なぜかこのジャーナリストの著作が実家にたくさんあったので興味を持って読んでみました。
1970年代から新聞や雑誌に掲載されたアイヌ民族の現状に関する記事をまとめたもの。

先住民族に対する迫害というのは洋の東西問わず行われきましたが、現在、諸外国が先住民対し手厚い保護を行っているのに対し、日本の行政はアイヌ民族に充分な保障を行っていないどころか、相変らず「弱いものいじめ」とも取れる仕打ちがされている、といった内容。

大和民族がこういう迫害をしていた(る?)のには悲しい気持ちで一杯になりますが、私はこのジャーナリストに興味を持ちました。
どうやら大学で父と同じサークル(山岳部)に所属してたようです。
通りで自然に関する著作が多いわけだ。

「ペンは剣より強し」という言葉がありますが、それを地で行くような姿勢。
徹底した取材に基づき、弱者を助ける為に文章を書く。
信念を持って「ジャーナリスト」という仕事をやってるなあという印象を持ちました。

ただちょっと頑固というか極端というか(^^;、なかなかユニークな人のようです。

Sapo画像 投稿者:
Sapo
詳細情報
  • 人名: 本多勝一
  • 2006/11/21登録
  • 763クリック

ソーシャルブックマーク

  • このページを含むはてなブックマーク
  • このページを Yahoo! bookmarks に登録する
  • このページを del.icio.us に登録する
  • このページを livedoorクリップ に登録する
  • このページを POOKMARK Airlines に登録する
  • このページを Facebook に登録する

コメント (0)

まだコメントされていません。

つながりキーワード (4)

初めてアイヌモシリが会場となるサミットに先立つ7月1日から4日間、「先住民族サミット アイヌモシリ2008」が二分谷や札幌などで開催される。 これは世界11か国から2...

小学生の頃、郷土の歴史を学ぶ時間があって、 そこで初めて、自分の住むまちの語源が アイヌ語であることを知った。 アイヌのことをもっと知りたいと思った。 それから自分も大...

口には出さずとも白人社会が優位に立っているのは、白人植民地の暗黙の了解でしょうか。 雇用問題など最近では見直されてきましたが、白人優先だと言われることもあります。 NZ...

アイヌのトキさんというおばあさんからの依頼で、トキさんの家に泊まりこみ、アイヌ語の口述筆記を行った際の様子を書き綴ったもの。 と書くとアイヌ語の辞書のようなものを想像されるかも知れませんが...

携帯でこのページにアクセス

先住民族アイヌの現在

2次元バーコード対応の
携帯で上の画像を読み
取るとアクセスできます

トラックバック (0)

まだトラックバックされていません。

トラックバックURL
http://www.kanshin.com/tb/keyword-1050523

キャンペーン

植物と暮らすライフスタイル・マガジン PLANTED
ページの先頭へ ページの先頭へ