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コンピュータの基礎

10進数・2進数・16進数

普段、僕達が使っている数は10進数です。0から9までの10個の記号を使う。

それに対して2進数は、0と1の2個の記号を使う。
0 → 0
1 → 1
2 → 10
3 → 11
4 → 100
5 → 101
...
8 → 1000
16 → 10000
32 → 100000

コンピュータの世界では2進数になります。スイッチのオンを1、オフを0で表現するので。

でも、2進数で表現するとやたら桁数が多くなるので、通常は16進数で表現します。16個の記号で表現するのですが、9の後にA~Fを使います。
0 → 0
10 → A
11 → B
12 → C
13 → D
14 → E
15 → F
16 → 10
...
32 → 20
...
256 → 100
65535 → FFFF
65536 → 10000

32歳になったとき、「俺、今ヘキサ(16進数のこと)で二十歳」ということがあります。それが通用する人のいる会社で働いています。

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ちなみに、僕は“12進数が好き派”です。等分できるパターンが多いから。世の中にも、そこそこ12進数があります。時計とか、角度(360だけど12が隠れている)とか、占いや暦とか。

10進数・2進数・16進数

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ぬ画像 投稿者:

コメント (3)

2006/11/23

書込感謝。御意。あっ、「&h」は知りませんでした(^^;

サボタン &hはBASICですね。アセンブラでは数字の後にHを付けたりします。FORTRANで16#というプリフィックスもあったような記憶が。古い...(笑)

2006/11/24

yab 片手で2^5(32通り)の数字を扱えるのも2進数のおかげです。両手だと1024(2^10)まで数えられます。

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