フルーツバスケット
フルーツバスケット
「花とゆめ」に連載中の漫画、「フルーツバスケット」。何年か前にはアニメ放映してましたよ。作者は高屋奈月。
あー、いやー、うん、少女漫画ですよ。少女漫画。でもさ、少女漫画ってカテゴリーは何を定義とされて少女漫画と名乗るのか。ハチクロもブームですし、少年漫画であるNARUTOも女の子の読者が多いんでしょ?近年の漫画の傾向はどちらがどうという話ではないけれどユニセックス化する傾向にある気がする。それとも読者の嗜好がユニセックス化してるのだろうか。
えーと、なんか脱線してきてるので回帰。えっと、僕はコレをアニメで知りました。何の気無しに観てたTVで、「わー、主人公の目ぇ 超でけー」なんつって。いや、今 連載してるヤツはまだ良い方で、アニメとか、単行本の一巻とかすごいよ。マジで顔の面積の半分近く占めてそう。
なんですけど、いい話なんですよコレがまた。実も蓋も無い言い方をすれば「異性に抱きつかれると十二支(+猫)に変身してしまう呪いのある一族と薄幸だが心優しい少女の話」っていうのが軸で、それだけ聞くと「現実感ねーなー ド畜生が」とか思うかもしれんけど、ちーがーうー、そうじゃない、そうじゃないんだ、なんと言うか呪いというのはメタファーであって誰にでもある弱さというかコンプレックスというか壁というか困難というか、そういうものが投影されててですねぇ、あの、うーん、えーと、とりあえず読め。もしくはアニメ観ろ。漫喫 行って来い。
というか僕はアニメしか観たこと無かったんですけど寮っていうのはすごいですよね、「花とゆめ」を毎刊 購読してる先輩がいて(男子寮なのでもちろん男ですよ)、その人はジャン部屋の住人(注1)なのでジャン部屋に放置する度に読まして貰ってた。「貰ってた」と過去形にしたのは最近 彼が卒寮してしまったので。毎回 コンビニ行って自分で買う勇気は無いので、どうしようかなぁ、と思ってたけど、そろそろ完結するし、単行本買おうかな、と。それなら一度で済むしね。一気に20冊近くレジに持ってくのはアレですが。いえー。
(注1)ジャン部屋の住人・・・寮のド真ん中にある遊戯室(マージャン部屋、略してジャン部屋)でいっつもマージャンかゲームしてて学校にも行かず留年はステータス、みたいなニートの半歩手前な人たち。ちなみに、僕もそうです。ガッコ行かなきゃなぁー・・・
- 2006/11/24登録
- 4370クリック
このキーワードを共有する
このキーワードはコレクションに選ばれています(1)
-
メイン
コメント (1)
2006/11/24
小宮山 確かに そうかもです。アニメ観た後で漫画読んだ派なんですけど、場面場面でアニメのBGMが勝手に浮かんできますねー。オープニング曲もエンディング曲も、いまだに覚えてますわー。
つながりキーワード (0)
まだキーワードがつながっていません。







イチロー
はしのえみ
千原浩史


