ガウディノデンゴン
ガウディの伝言
著 外尾 悦郎
出版社/著者からの内容紹介 from Amazon
形、数字、謎の部屋…サグラダ・ファミリアの彫刻家が読み解く天才建築家のメッセージ
ガウディは本当に人間を幸せにするものをつくろうとしていたと思います。そしてまた、人間がつくり得る最高のものを神に捧げようとしていました。建築や彫刻などの造形だけでなく、光や音も組み合わせた総合芸術。それがガウディの構想していたサグラダ・ファミリアです。……また、ガウディの作品は、人類が向かうべき方向性についても、多くの示唆を与えてくれているように思えます。私はサグラダ・ファミリアでガウディの考えた彫刻をつくりながら、そのことをずっと感じ続けてきました。(本文より)
一二〇年以上も建設が続けられている大聖堂で、彫刻家として活躍する著者が、隠されたメッセージを読み解いていく。
これは買いですねぇ~。
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外尾悦郎氏を知ったのはとあまりにも有名なパターンと思いますが・・・。ガウディーのサクラダファミリアにはもともと興味があって行きたい所のひとつでもあるのです。ガウディの継承者この表現が正しいかどうかは分かりませんが・・・。肌で感じ、自分の手でつくり続けている外尾悦郎氏。同教会贖罪堂で彫刻を作り続ける外尾悦郎氏の「ガウディの伝言」は、ガウディがこの建物にどのような思想を込めたのかを解説しているそうです。
なおさら、行く前(いついけるのやら・・・(涙 に読んでおかねば。
P.S.
「伝言」ってちょっと関心空間つながり~(笑
ほがらかな感じをもたせてくれる題名な気がします。
読後の感想
carpe diem
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