<レシピ> スタッフィング @ 欧米
チキンやターキー、魚の詰め物。
量は目分量です・・・。
私はチキンや七面鳥を焼かない日でも、スタッフィングだけ作って食事代わりに食べます。
白身魚の切り身でスタッフィングを巻き、ムニエルにしても最高!
野菜やパン粉も入っており、栄養バランスも悪くないと思います。
とにかく美味しい♪
材料:
セロリ
タマネギ
ニンジン
ホワイトorブラウンマッシュルーム
パン粉
オレガノ(フレッシュ)
バジル(フレッシュ)
オリーヴオイル
塩・胡椒
発酵バター
チキンブイヨン
作り方:
①ニンジン、セロリ、タマネギ、マッシュルームをみじん切りにして多めのオリーヴオイルで炒める。
②①の野菜がしんなりしてきたら、パン粉を入れてよく混ぜる。
③↑この状態ではパサパサしているので、チキンブイヨンを少量ずつ入れてしんなりさせる。この時はまだ、やや「水分が足りない?」くらいでちょうどいい。
④ハーブ、塩、胡椒で味を調える。
⑤最後にバターを少量入れ、コクを出す。
以上。
水分が足りないくらいにする理由は、チキン/七面鳥のオナカに詰めて焼いていくと、スタッフィングが肉汁を吸ってちょうど良い具合になる。
パン粉の代わりに、水分が少ないロングライスを使っても美味しい。
この場合は、お米は生のままで○。
正直な話、セロリとパン粉があればスタッフィングの味になるのでハーブが嫌いな方はスキップしてもよろしいかと。
*画像はMartha女史のApple-Chestnut Stuffing。
↓他のスタッフィングレシピ。こちらはプロが作ったものなので、分量もキチンとしています・・・。
- 2006/11/25登録
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