深夜特急
深夜特急
ミッドナイト・エクスプレスとは、トルコの刑務所に
入れられた外国人受刑者のあいだの隠語である
脱獄することを、「ミッドナイト・エクスプレスに乗る」と言ったのだ
(深夜特急 第1便 巻頭より)
ミッドナイト・エクスプレス 転じて、現代社会からの”脱出”を意味する
============================================================
沢木耕太郎著。乗合バスを乗り継いでユーラシアを横断する話し。
大沢たかお主演でドラマ化されたのを見てかなりおもしろかったので、原作にも関心が出てキーワード登録。
実は「読みたい」と思ったのを忘れていたことを、cageさんのキーワードhttp://www.kanshin.com/index.php3?...で思い出し、図書館で借りてきました。
ちなみに第一部の放映は、確か「猿岩石は実は途中で飛行機を使っていた」という話になった頃だった。
このキーワードを共有する
このキーワードはコレクションに選ばれています(1)
-
メイン
コメント (13)
最新コメント5件
2002/05/20
信生(ほい!) 近所の図書館に行ったら蔵書がなくて、中央図書館から回してもらうことに。文庫の1,2巻を予約。早くこないかなっと(るん♪)
2002/07/12
信生(ほい!) 原作を文庫版で読み終わりました。やっぱり原作のほうが面白かったけど、読み終えてみると、ドラマも上手につくってあったなと思います。イスラエルを路線バスで旅行した時の風景を思い出しました。
min おお。読まれたんですね。イスラエルを路線バスも素敵ですねー。乗り物弱い私は想像しただけで酔いそうですが。
信生(ほい!) イスラエルは鉄道がほとんどないんです。テロとかで破壊された場合、鉄道より道路のほうが復旧しやすいからかな?
2002/08/13
おとう 「深夜特急」、リアルタイムで読んでました。なので、最終巻の出版を7年間も待ったんです。やれやれ。
- すべてのコメント »
つながりキーワード (23)
深夜特急
- (ライナス*)
「ミッドナイト・エクスプレスとは、トルコの刑務所に入れられた外国人受刑者のあいだの隠語である。脱獄することを、ミッドナイト・エクスプレスに乗る、と言ったのだ」 26歳の私...
Jan Morris / ジャン・モリス
- (tomoki y.)
1926年生まれ。旅行作家。歴史家。ジャーナリスト。ウェールズ人としての強い誇りと自覚を持つ。もと男性だったときは James Morris / ジェームズ・モリス の名...
深夜特急
- (RULY)
最初、大沢たかお主演のドラマを観て、もの凄い衝撃を受け、次いで貪るように原作を読破。アジア旅行に火がつきました。DVDがほしい…。 沢木耕太郎著 。
沢木耕太郎「テロルの決算」
- (tomacco)
1960年10月12日に日比谷公会堂で起きた 「浅沼稲二郎社会党委員長 暗殺事件」 を追いかけたノンフィクション。 この事件の詳細はここで読めます。 http://ww...
深夜特急
- (ゆうじ)
26歳の沢木耕太郎は机の引き出しに転がっている1円硬貨までかきあつめて1900ドルを作り、仕事をすべて放擲して旅にでた。 インドのデリーからイギリスのロンドンまで乗り合いバスで行くことがで...
椎名誠
- (ラー)
私はこの人の文体が好きである。「わっせわっせ」「よおしよおし」というフレーズは素晴らしい。
大槻ケンヂ
- (ラー)
この人ならではの特殊な視点で観察した紀行ものが好きである。気弱そうな、おどおどした表情も素晴らしい。 ☆「オーケンののほほんと熱い国へ行く」新潮文庫。 ↓ タイとインドの旅行記。《暑い》...
宮脇俊三
- (ラー)
「時刻表2万キロ」(現在は角川文庫)。国鉄の全路線を乗りつぶした著者を、会社の同僚たちがささやかな祝宴を張ってねぎらい「線路は続くよどこまでも」を合唱して、著者の《偉業》をたたえるシーンは心...
国士舘大学と拓殖大学
- (はなゆー)
保守的・復古的な校風で知られるこの両大学出身の地方議会の議員さんが近頃やたら多い。同窓会組織が驚異的に強固な一枚岩で集票力があるため、との説あり。それに加えて、日本そのものが保守化・復古化し...
深夜特急。
- (トッティー)
きっと旅好きなら誰もが持ってるであろうバックパッカーのバイブル。もちろん、私のバイブルでもあります。 これを読んで同じような旅する人はいっぱいいるんだろうなあ、自分探しと...
ユーラシア大陸横断
- (Shimon)
約半年間における、韓国からポルトガルまでのユーラシア大陸陸路横断に関する空間です。
深夜特急
- (まつたか)
昔、一気に読破しました。この本を読んでいると沸々と旅心が沸いてきます。旅に出る時のお供に持って行くのもいいんじゃないかなぁ。あとがきに、 「もし、この本を読んで旅に出たく...
深夜特急
- (ユウコ)
これを読んでアジアを旅したくなりました。インドに行きたい!!関心空間で検索してみたらけっこう引っかかったので人気のある本みたいですが、あたしは本屋で旅行モノの新潮文庫を探してて偶然見つけまし...
東南アジア四次元日記
- (tor)
人生の答えを探しながら旅をしているパッカーたちにぜひお勧めしたい(笑)。元エリートサラリーマン宮田珠己氏のアジア旅行記です。肩のちから抜けまくりです。笑えます。 「旅する...
深夜特急
- (cbjim)
基本的に読書の習慣がない自分があっという間に6巻読破してしまった。ノンフィクション作家が自ら体験した究極のノンフィクション。リアルな描写で、風景や登場人物の表情まで頭に浮...
深夜特急
- (おしょう)
一度インドに行った事あるからその情景描写がすごい。読んでいるとなんだか自分が異国を旅しているような気分になれるのですごく好きな本です。
深夜特急(沢木耕太郎)
- (RiRa)
今更と思われそうですけど、旅行記としてもひとつの 小説としても楽しめる稀有の本。 新潮からでてる文庫って6巻じゃないですか。 6年位前に、一日一冊しか読まないと決めて6日間、 読み終えては...
イスタンブールからカトマンズーへ
- (おとう)
ロンプラ(Lonely Planet)のガイドブック、新シリーズ「ルート」の一冊。ヨーロッパのはずれから世界の屋根へ。その昔アレキサンダー大王が東方征伐に通った道そのまま...
バックパッカー
- (いづみ33)
言葉をそのまま訳せば、(大きな)荷物を背中にしょっている人ということになる。また、意味的に派生して貧乏旅行をする者、ということにもなる。また、ある学者の定義では「旅行中少...
沢木耕太郎
- (のんた)
言わずと知れた「深夜特急」の作者。あれだけの旅をした御仁だが、一番好きなところは?の質問にはハワイと答えている。なんかわかるけどね。




Ilhan Mansiz...
幻緑の酒「アブサン」
トルコ三大文明展
緑ワイン「カサールガ...


