The 1st Christmas Tree @ 欧米
『クリスマスがお祭り』な日本では11月になればクリスマスツリーを見かけますが、欧米では感謝祭の翌日からツリーの販売が始まる場所も多いです。
「感謝祭が終わっていないのに、クリスマスなんて変だよ」という考えですね。
伝統的なツリーのデコレーションは、クリスマスイヴに行われ、それから12日間飾られます。
それ以上飾っておくとバッド・ラックと言われており、どことなく「お雛様は早く仕舞わないと」というのに似ていますね。
米国では州によってツリー回収の日が決まっています。
それ以上ツリーを家に置いておく事は出来ません。
なぜなら空気が乾燥し、木も乾燥してくるのでイルミネーションのライトで火事になる恐れがあるからです。
さて、本題のThe 1st Christmas Treeですが、子供が生まれて初めて過ごしたクリスマスのクリスマスツリーの木(幹)を5cm幅で輪切りにし、そこに子供の名前とその年を記して大切に保管します。
翌年のクリスマスからそれを飾るのですが、そのままずっと飾りっぱなしの家も。
どことなく心温まりますね。
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