small planet/本城直季
彼は、現実をミニチュアみたいに撮る。建物も人も、植物も、乗り物もみんな小さな作り物に見えてしまう。こういう世界に暮らしているのだよと見せられたような気持ち。見る人によっていろいろな感情が立ち上がるのじゃないかな。わたしは、悪くないと思う。頭の中ではよく高いところから自分を見ているという視点を想像したりするけれど、その感覚に似ている。
この手法で撮っている写真家は他にもいるようなのですが、
彼の風景の切り取り方がとても良かった。色もきれい。
立ち読みだけするつもりがつい購入してしまった。
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本城直季
- (soup)
1978年東京生まれ 東京工芸大学芸術学部写真学科卒業 同大学芸術学研究科メディアアート専攻修了 都市や建物を、ミニチュアのように撮る写真家。 写真は「都市のウソっぽさ...
本城直季
- (祥)
. 実際の風景をミニチュアのジオラマのように撮る写真家。 2004年にスウェーデン大使館で催されていたイベント「swedish style」で作品を見て驚いた。同じように...






本城直季

