小沢健二『犬は吠えるがキャラバンは進む』
ジョン・レノンでいえば『ジョンの魂』に当たるアルバム。
バンド解散後の1stソロアルバムということや、ざっくりとした音の感触だけでなく、「過去との決別」「覚醒」という点でも近いアルバムだと思う。90年代の日本で、ここまで「覚醒」した音を鳴らした人はいなかったんじゃないかなあ。
私の場合、外で聴くと風景の輪郭がくっきりしてくるし、部屋で聴くと心がはっきりしてくる、内と外、両方に効く音楽です。
ライナーの小沢本人による文章も必読です。私が芥川賞の銓衡委員だったら、この文章だけで芥川賞あげるんだけど……。
つながりキーワード (13)
犬は吠えるがキャラバンは進む:小沢健二
- (ハニカミ倶楽部)
1993年・秋に発売された小沢健二のファーストアルバム。 部屋の中でヘッドフォンであえて聴く。 このアルバムはメロディとリリックのバランスが非常に心地よい。 メロディ...
犬は吠えるがキャラバンは進む/小沢健二
- (ト ム )
発表当時は「尾崎豊みたい‥」と敬遠しちゃったけど、じわじわ好きになって、今はベスト。 クライマックスは13分の大作「天使たちのシーン」。目を閉じると風景が浮かんで、力強い...
井上富雄
- (zokkon)
ルースターズのベーシストとしてデビュー。1984年に脱退後,後に「早すぎたシブヤ系(死語)」と呼ばれるブルー・トニックを結成,そこそこの支持を集める。バンド解散後は,セッション・ミュージシャ...
♪いつだって 可笑しいほど 誰もが誰か 愛し愛されて生きるのさ それだけが ただ僕らを 悩める時にも 未来の世界へ 連れてく~♪ 今日、頭のなかで鳴り続けてい...
CorKyees
- (mao)
2001年9月にイギリスでリリースされたアルバム"CorKyees"ではブリストルの匂いを漂わせ、英国のプレスに高い評価を得ていた彼等だが、最近はTrance,Dubへの...
eclectic/ 小沢健二
- (yar-3)
長い沈黙を破ってオザケンこと小沢君が放つニューアルバム。 2/27発売らしい。 新宿のヴァージンメガストアに試聴盤が入ってて4曲ほど聴けましたがなぜか「ブギーバック」収録! 発売が楽しみなの...
小沢健二 / Eclectic
- (shachi)
なんか....待ちました。 4年以上....ですかねぇ。球体の奏でる音楽からだと。 今回は12曲。たっぷり入ってます。 #で、なんでブギーバッグが入ってるの??
小沢健二
- (OKZ)
おもいっきりフリッパーズにかぶれていた僕は、最初「犬は吠えるが~」が出たときは、へけけ、と薄ら笑いを浮かべていたものだけど、しばらくすると彼の偉大さがジワジワとわかり、いまや「犬は吠えるが~...
Flipper's Guitar
- (コグレ)
89年結成、91年解散。前身はLollipop Sonicという5人組。デビューと同時にFlipper's Guitarに。ネオアコースティックブームの火付け役(だったと思う)。 なんだか...
Radioshow Named Saturday 小沢健二
- (bantoh)
97-8年頃放送されたJ-WAVEの番組。土曜夜8時からの45分番組、提供ASTELだったような。小沢健二がトークの相方+週代わりの選曲者連れでやってました。 なにげなく聞いていたこの番組で...
My名盤
- (solar)
すでにほかの人が挙げているCDやレコードで、ぼく自身も大好きなアルバムや曲をリンクしてみました。だれも挙げていないものは、自分で自分の書いたコメントにリンクする予定。
『ジョンの魂』
- (おが)
いきなり一曲目のMotherで始まるJohn Lennonのファーストソロアルバム。通称じょんたま。 このアルバムはBGMとしては絶対に聴けない。できれば、夜に部屋の明...
小沢健二
- (田中アップル)
長らく沈黙を続けてきたオザケンですが、何やら来年にはニューアルバムをリリースするとのこと。アルバム毎に音楽性を微妙に変えてきましたが、今度のアルバムではどんなメロディーを奏でてくれるのだろう...





小沢健二 / Ecl...
『ジョンの魂』

