やきいものほうせき かんみつあんのう
焼き芋の宝石 甘蜜安納
「焼き芋の宝石」もうすごいフレーズです。
食べたくて食べたくて食べたくてたまらない。
http://www.ruralnet.or.jp/gn/200611/...
この安納芋、現代農業でこんな風に紹介されていて、機会があったら食べてみたいと思っていた。
そろそろシーズンじゃないかと銀座三越のデパ地下にある焼き芋屋のサイトをのぞいてみると、
「焼き芋の宝石 甘蜜安納」
「ラ・パタトゥ・ドゥース・ヌーヴォー」
「焼き芋のあり方を覆す」
もう・・よろこんで覆されたい。
こんな「焼き芋の宝石」なんてーキャッチフレーズが付けられたら、ひとつ話しの種に食べてみないわけにはいかない。
たしかに焼き芋としては高いのかも知れないが、
フグやステーキほどの値段ではないし、ラーメンより安いぞ!?
焼き芋のような単純な料理は素材が大事だからなあ。
シーズン中に銀座三越に行けるかどうかが課題。
追記:近所のスーパーにそれらしい芋が入荷していたので、ふた付きスキレットで焼き芋。
あまい!しかもやわらかい!焼き芋といえばポクポク、ではなく、たしかにこれはとろけるような焼き芋。
スイートポテトなみになめらか。食べやすい。焼き上がった感じも、ゼリーの柔らかさ。
皮が丈夫なのか、焼き上がった後は皮で形を保つ感じだ。
だから、大きい芋より、小さいものを焼き芋にした方がたべやすいかも、と思う。(今回は小さい芋しか売っていなかった)
普通の焼き芋とはあきらかに違う。歯の弱ったお年寄りだろうがこれは食べられる。
普通の焼き芋よりどちらが上ということはない。
ほくほくの焼き芋が流行ったのでこれまでこのタイプは日の目を見ていなかった、という説もあるらしいが、これからはこれもありだと思う。
これからは「焼き芋には2種類ある」。これだ。
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