携帯読書端末 マルチBookプレーヤー BKE-T3
Words Gear
「電子ブック」(端末)というとソニーの「LIBRIé(リブリエ)」や松下の「ΣBook (シグマブック)」などが思い当たるが、普及しているのかどうかわからない内に、カラー版「ΣBook」とも呼べる電子書籍閲覧端末「ワーズギア」が登場する。
PDAや携帯電話などで書籍やマンガをダウンロード・閲覧する文化は育ちつつあるが、もっと「書籍」に特化した端末という点では大いに興味がある。音楽や映像も楽しめるのが今風だが、ダウンロード・コンテンツの値段次第では流行る可能性もある。携帯で読むのもいいんだけど、やっぱり携帯の画面では限界があって、そうなるとこういう専用端末は便利だと思うのだが、価格が価格なのでちょっと手を出しづらいのも事実。これに英和・和英・広辞苑がついていて、読んでいるそばからわからない単語を調べることができたりするとかなら、この価格でも抵抗はないんだけど。24時間コンテンツを購入・ダウンロードできるのは便利。Windows OSにしか対応してないのは残念だ。
※株式会社 角川モバイル、松下電器産業 株式会社、株式会社 東京放送(TBS)の3社が、電子書籍事業を行なうワーズギア株式会社を設立。Words Gear 特設サイト「最強☆読書生活」を立ち上げている。
- 2006年12月20日発売
- 価格: 41,790円
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ASIN:
B000K0EJNO

商品を見る - メーカー: 松下電器産業株式会社 パナソニック システムソリューションズ社
- 2006/12/01登録
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コメント(4)
コメント (4)
2006/12/01
島崎丈太 電子辞書とBluetoothで繋がる、とか出来ないものですかね? とりあえず簡易で操作法に迷わず、気軽に読書に使える、ということに特化しえいるのでしょうが、単一目的で様々な小型電子機器が鞄の中に増えてゆくのは本当にやりきれないです。 今の鞄の中のレギュラーメンバーは: ThinkPad、 iPod、電子辞書、 ICレコーダ、携帯電話、デジタルカメラ、そして各々の充電器。 各々の機器がオーバーラップした機能を少しずつ持っているのですが、それぞれ使い勝手があるので、どうしてもこれ位持ち運ぶことになってしまいます。 そこに更に携帯読書端末が加わったら・・・
BRAVO30000W! ある程度の「性能」を要求してしまうと、どうしても「複合機」では満足できなくなりますよね。たまにわけのわからない複合機も出たりしますし。
島崎丈太 はい、そうなんですよね。 やはり餅は餅屋、というか。 携帯電話のカメラではどうしてもデジカメに太刀打ち出来ないし、iPodで全部の楽曲を運べるのはやはり嬉しいし。 今の携帯電話は全ての機能を織り込んでどんどん複雑化しようとしているようですが、どちらかと言えば各々の機能をBluetooth等でリンクして受発信だけに特化したものになって呉れるのも一つの方向性だと思うのですがね。 その場合、このWords Gearはディスプレー機能として利用する、と。
BRAVO30000W! 「全部のBT機器のディスプレイはこれ1台で!」というのは面白そうですね。あとはメーカーが協賛してその「コア・ディスプレイ」とも呼べるものを中心にした商品開発ができれば…










