メモ帳
仕事上、手放せないものです。
・・・実は最近気づいたけれど、プライベートでも、何か、筆記具と書き込めるものを持っていないと、落ち着かないということに気づきました。
携帯電話が便利になり、メモをとる代わりに、携帯のカメラで撮影する、という光景もよく目にします。
が。
時代の違う人になってしまったのか、なんかやっぱりアナログに「メモる」ことが多いです。
特にとっさの時。
旅行の時もはずせません。
なぜか、スタンプが大好きで、あったら押しちゃうんです。
そんなとき、紙がないと悲しい。
だからメモ帳は外せません。
写真は、今、愛用中のもの。
左のストライプの、PaulSmithのメモホルダに入れている黒いのは、3MのPost-it style mini note。
RhodiaはNO. 11。
でも、一番使っているのは、右側の焦げ茶の革のノート。
これは、indiviのものなのですが、B6のノートがすっぽり入ります。
ポケットも適度についています。
B6のノートがぴったりで嬉しいのは、ご当地キティのノートが、B6だからなんです。
最近、ご当地キティのリングノートをみかけなくなってしまったので、実は困っているのですが(笑)。
出張で出かけて、必ずどこにでもあるご当地キティ。
これは、楽しみと実用を兼ねて、集めよう!と。
このちょっと大人めの雰囲気のノートを、お堅い場所でひらりと開けると、「たこ焼きキティ」(大阪)がいたり、なすをかぶっているキティ(那須高原)がいたり、と、相手(だいたい、お堅いところのおじさま、おばさま方)が、ノートに釘付けになってしまう、という、やや罪な状況が生まれてしまったりもするわけですが。
さて、メモ帳。
Moleskinもいつかは使いたい。
そして月光荘のスケッチブックも手に入れちゃった。
測量野帳も便利。
Rhodiaも外せない。
さて、来年のヘビーユーズは何になるのだろう?
- 2006/12/08登録
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