ラックス マッキントッシュ アキュフィーズ
Mcintoshのプリメインアンプ
先日、秋葉原のあるオーディオルームでダリのスピーカーであるイコン7を試聴した。なるほど若々しくも潤いのあるヨーロッパトーンである。パイオニアのウイスキー樽を利用した新型スピーカー、平行面が一つもないヤマハのトップモデル、B&Wやオーディオモニターのスピーカーなども聴いた。(写真 McintoshのMA6900プリメインアンプ)
プリメインアンプはマランツのS11であった。当方のアンプはサンスイAU607mosリミテッド最終版なのだが、音場再生、音質(少々高域がきらびやか)で少々不満が募りつつあった。だから最近の関心はプリメインアンプであり、その中でもラックスのA級アンプ590Aにご注進であった。アキュフィーズ550もある。これに変えるとスピーカーも生きかえるのかなと思いつつさっそく切り替えてもらい聴いてみた。なるほどうっとりするような、とろけるような、そして精緻な音である。アキュに切り替えるとさらに空間が広がる。音場再生も我が家のアンプとは桁違いだ。
店員さんと話をしていると、「ジャズを聴かれるならマッキントッシュもよく選ばれますよ」とのこと。当方、マッキントッシュのアンプでジャズを聴いたことがない。MA6900、200+200W(8Ω,4Ω,2Ω)、音楽誌ではよい組み合わせの例として掲載されている。早速切り替えてもらった。
唖然!イコン7は別物のように生きかえった。まさにダリがJBLに変わったようにジャズが弾む!これが第一印象だ、アンプでこんなに違うものか…。しばらく聴きほれてしまった。
日本のアンプは、スピーカーとは違い世界的にもみとめられている部門である。その最高峰に位置するラックス、アキュフィーズであるが、よくも悪くも日本のアンプであった。精緻なのである、しっかりした音場を再生するのである、歪み、SNなども最高クラスだ。しかし、感性的な部分で今一つではないかとマックを聴いたとき直感した。
熱情、音が生きている、弾んでいる、躍動感、汗が滴る迫力、そんな人間臭い音づくりがいまだ足りない、コントロールできていない、そんな風に感じた一日だった。
それにしてもマッキン、いいアンプだ。 680,000円(税別) b y 親指シフト
【追記】08年10月にMA7000が出ましたね。値段も大幅アップして! (;^_^A
ニコラの利点 Nicolaの試し打ち 「このキーなんのキー」 ブラウザで試し打ち! 親指シフトへの入り口 Wordで親指シフト、一太郎、Excel、なんでもOK 親指シフトを練習している方へ
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McIntosh MA6900
- (ユーイチロー)
バイクが趣味だった。 他人のものさしじゃない、自分が五感が満足していた。お金もリスク(命)も時間も随分費やした。沢山のことを学んだ。1年ほど降りているがまた近々乗ることに...










