オデッサ・イスタンブール
今はかつて渋谷の東急本店を松濤の方に抜けていく通り沿いに
〝オデッサ・イスタンブール〟はありました。
それまでは入ったことのなかった異国情緒にあふれた雰囲気に惹かれました。
ロシアとトルコの間に挟まれた黒海。その両方の都市オデッサとイスタンブールをあわせた名前だそうです。
ロシア料理とトルコ料理が味わえて、トルコ料理に私がはまったのはこのお店からでした。
お酒を飲む習慣のなかった私が
友人と時間の制約もなくお茶をしながら まだ現実からふわふわ足が浮いていた頃を思い出すと懐かしさもひとしおです・・・
加速度をつけて歳をとっていく・・・というのは本当らしいです。
歳をとる毎に時間の流れをホントウニ早く感じるようになる、と立ち読みした本に書いてありました。
先日、ヴィヴモン・ディモンシュのオーナーの方の著書を見たら
このお店で働かれていたのかしら・・・というような記述がありました。
もしかして、元祖カフェブーム!?を作ったといわれる方のルーツになっている喫茶店だったとしても
不思議ではない素敵なお店だったと思います。
http://www.geocities.jp/...
- 2006/12/12更新
- 2006/12/02登録
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コメント (2)
2007/03/03
いつめ ありましたありました。懐かしい・・・学生時代に時々歩く通りにちょっとしゃれた変わったお店ができたなあとお茶をした記憶があります。今はなくなってしまったんですね。ディモンシュにつながるとは。キーワード拝見してあの頃のことがわーっとよみがえってきました。
2007/03/05
lilac うわー、知っている方がいらっしゃったのですねぇ。立退きで今は無くなってしまったそうです・・・ディモンシュは開店当初から私の通っていた耳鼻科の目と鼻の先にあったので、ステキな喫茶店♪と思ってよく立ち寄っていましたが、今やとっても有名なお店になりましたねぇ。オデッサ・イスタンブールは私の中でも学生時代の記憶が走馬灯のように鮮やかに蘇るキーワードの場所なんです。
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