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ヒッショク

筆触

ワープロに慣れてしまった現在、たまに紙に鉛筆で文字や図を書くと、脳みそが別のところを使っている「感触」を覚え、それが新鮮だったりする。
さて、これがいったいどういうことなのか、大きな問題を孕んでいそうで、恐い。

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投稿者:
mobbydick

コメント (6)

最新コメント5件

2002/05/18

mobbydick 38年生まれの方ですからね。

未有音 うう…要はバランスっていうのが結論ですか…文体やリズムがキー入力によって変化するし、筆記のほうが味わい深いリズムを作りながら書けるという点には首肯できますが…この方「字をきれいに書く装置」としてしかワープロをみてらっしゃらないのではと思うと世代の大きな隔たりを感じます。

mobbydick あ。なるほど。パソコン教室に行ってまずは「ワープロ」から勉強するみたいなね。それ違うもんね。今はウイルスのことから勉強しないと(笑)。

2002/05/19

92 この記事、公開直後に読みましたが、そのとき冒頭が「石川九楊枝」になってたんです。「ああ、あなたはワープロ使わない方がいいかも」と思った記憶があります。

2002/05/22

mobbydick わはは。最近、石川九楊氏が「書くということ」というのを文春新書から出しましたね。

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