Memory Medallion
ICチップを埋め込んだ墓石
手にしたディヴァイスを墓石のRIFDにかざすと
故人の写真とデータが呼び出せる
まさにライフログ
ハイパーリンクももちろんできて
墓石に載っていない生前の記録を求め
www上を辿ることもできるらしい
英語全部読めたわけではないですが
「線香や柄杓のかわりにPDAからお経や
賛美歌とかが宗派別に流れたり」もできるのでしょう
引用元で語られている
「これで、霊園がたちまち図書館のように」よいう表現は、
これからの図書館のあり方としかなり的を得ている気がする
読書カードも これと情報の質と量が違うだけで
個人の足跡を残していたわけだから
小説「愛のゆくえ」に特殊な図書館が登場する
著者自身の伝記的なもの、つまり個人の記録を
本にしたものをずっと保管するという図書館が登場する
それとちょっと似ている
ICCで開催された「open nature」展でも
こういったテーマを取り扱った作品があったような…
紹介では
端末機上でのコミュニケーションだけに終わっていて
墓石を取り巻く空間に情報が立ち表れるイメージまで
行っていないのが個人的には残念ですが
それももうすぐ実現できる話なんでしょう
これに慣れてくると
墓石を情報として持ち歩けるわけだから
墓地っていう場所性はどうなるんでしょうね
リンク先のdemo movieはちょっとお粗末
- 2006/12/03登録
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