トンボ鉛筆 MONO100
HBは、絶対これ。
愛用の鉛筆です。
最近、鉛筆を非常によく使います。
実は、鉛筆からシャープペンシルに流れがちな小学校高学年のときも、
周りの筆記具のスタンダードがシャープペンシル、という中学、高校時代も、
ほとんど鉛筆で過ごしてきました。
最初は、家庭の教育方針だったのかもしれないけれど、私自身が、好きだったのかも。
でも、その後、シャープペンの出番が増えてきていました。
が、やっぱり鉛筆の書き味が好き。
感覚が好き。
しかも最近、削るのも手で削っています。
カッターで。
昔、ボンナイフって、普通に手に入りましたよね?
あれを探していますが、見つかりません。
持っていたはずなのに、家でも見つかりません(これは、私が悪い)。
なので、カッターで削っています。
そして一つ、発見。
トンボ鉛筆のMONO100と三菱鉛筆のHigh Uni。
どちらも、1ダースのお値段は同じですが、どうもトンボ鉛筆の方が、木の質が柔らかいような感じがします。
私は、HBであれば、書き味的にも、MONO100の方が好きなのですが、削る感じも、MONO100に軍配を上げようと思います。
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コメント (3)
2006/12/04
chatblanc 木の質は確かにトンボの方が柔らかいです。Uniは赤っぽい木ですよね。木自体が違うのでしょうね。芯に関しても、同じ濃さのものでもUNIとトンボは硬さが微妙に異なります。たしか、HBはUNIの方が硬く、Fはトンボの方が硬かったんじゃなかったかと思います。(逆だったかも)
ぬ (誤字を見つけたので再コメントしました) 今は、もっぱらボールペンですが、小中高浪大とシャーペンと鉛筆を行ったり来たりしてました。鉛筆の時は、僕もカッターナイフで削っています。この技術力を買われて、妻の眉を描く鉛筆を削るの僕の仕事です。
fumitune >chatblancさん そうですそうです! おなじHBでも、ずいぶん、書き心地が違うんですよね。だからこそ、それぞれの根づよいファンがいるんでしょうね。>ぬ さん 削るの、なんかたのしいですよね。私、気分転換に、よく鉛筆を削っています。目の前に鉛筆削り(ハンドルが付いているタイプ)があるにもかかわらず(笑)
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