著作権保護期間の延長問題を考える国民会議
著作権保護期間を「+20年に延長しよう」っつうもの。
本日12/11(月)ですね。シンポジウムが、開催されます。すでに入場整理券の配布は終了しているらしいですが、HPサイトでオンデマンドストリーミング配信がされるとのことです。詳細はいまだ不明です。リアルタイムで流してくれるんじゃないんだろうか・・・。
死後50年までらしい、ほんとは。
http://www.siesta.co.jp/aozora/...
これまでの動き(青空文庫のブログ)
http://thinkcopyright.org/...
このそうそうたる(?)面子。
http://www.be.asahi.com/20030621/W12/...
山形浩生の声
これに東浩紀という名前が連なることで、ようやくピンときます。
どうやら
期間を延長するだけではなく、著作権法にまつわる保護強化要素を付け足していくことを軸に、是非の対立が巻き起こっているみたいなのだ。
いわゆる、「ハルヒ」なんてのは、たちまちこの法の目に触れ、迫害されてしまうということですか?(ハルヒをまったく知らない僕はどうでもよいのだが)
http://it.nikkei.co.jp/internet/news/...
こんなもある。
中原昌也も名を連ねているらしい。
山形氏の言う「著作権切れ」の書物の翻訳は切迫していてリアルだ。利権所有者のエゴ、とエゴすらも認められない糸の切れた凧状態の著作の寿命を本当に縮めているのはどちらなのだという、ちょっとセンチメンタルな話でもある。著作への愛情と、後世に伝える使命感、またはメッセンジャーとしての責任感。いい話じゃないですか。
- 2006/12/11更新
- 2006/12/04登録
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