Nike + iPod
別に新製品でもなんでもないんだけど、とりあえずジムから帰ってきたところなので登録。
AppleとNikeのコラボ製品である。衝撃センサーが無線でiPod nanoに接続された受信機にデーターを送り、それをiPod nanoのソフトで管理するというもの。うちに帰ってiTunesとシンクさせるとNike+のサイトにデーターを送りどれくらい運動能力が上がったか(はたまたどれだけさぼったか)がわかる。ちなみにサポートされているのはiPod nano(初代と現在の二代目)のみで他のモデルのiPodでは使えない。
衝撃センサーは楕円の小さなものでNikeのNike+シリーズシューズに内蔵して使う。シューズにはこのセンサーをはめこむ穴が開いており、そこに入れてからたったかたったか走るのだ。せこい自分というかミズノのトレーニングシューズを履いている自分はわざわざ$100もするNike+を買うという愚行はしなかった。だけどNike + iPodキットはちょっと使ってみたい。という事で写真のようなセンサーをNike+以外のブランドのシューズにくっつけられるキットを$8程度で購入した。
自分は24-hour Fitnessというジムに通っているのだが、ここでNike + iPodキットを試してみた。
基本的にはトレッドミル上で見られる情報と同じ。ペース、時間、カロリーなど一般的な情報で「なーんだ、別にNike + iPodじゃなくてもジムに通ってれば同じぢゃん」なわけだ。しかし外で走る場合は別だ。ペース配分やら時間やら結構便利だ。しかしうんたらかんたらしゃべりかけられるのはハッキリ言ってうざい。
一番ヒクヒク来たのはシンク機能だ。これはいい。見やすい(NikeとAppleだから当たり前といえば当たり前なんだけどね)。この機能を使うにはnikeplus.comでアカウントを作らなければならないのだが(無料)、登録した後は簡単。走って、iTunesでシンクすれば自分の走った記録が得られるだけでなく、他のユーザーと自分を比べる事もできる。
- 2006/12/06登録
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