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チチオヤタチノセイジョウキ

『父親たちの星条旗』

戦争映画は苦手なので、行こうかどうしようか迷ったのだが、ここのところイーストウッド作品はあたりばっかりだったので、思い切って行ってみた。

思い切り彩度を落とし、グレーに塗りつぶされたような硫黄島。無造作に「消耗」される兵士たち。故国に戻り、ヒーローとして扱われていても、その映像がおんぶおばけのように3人の兵の背中にぺったり張り付いている。

ネイティブ・アメリカンの青年が、3人の中でいちばん欺瞞から受けるダメージが大きく、いちばんみじめな運命をたどる、というのも、現実的なんだが、索漠とした思いが残る。

よくできているが、それゆえに疲れる映画である。

『父親たちの星条旗』

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よんひゃん画像 投稿者:
よんひゃん
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  • 2006/12/06登録
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こういう戦争モノって結構好きで、金沢サティで観てきました。 映画館に入るとなぜか自分ひとり。。。貸切状態。 そんな中であの映像を見せられると、痛くて痛くて。。。 自分の家のようにゆっくりくつ...

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