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Nicolaをマスタ-する

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Nicola配列(親指シフト)とは?
ワンタッチキーボードや親指シフトキーボード、OASYSキーボードと呼ばれ、指でしゃべるように打てるとかピアニスト用などと呼ばれている。
キーボードに手をおいて、親指の位置にあるシフトキーを使う(あるいは使わない)ことで入力文字を切り換え、すべての「かな」をワンタッチで入力できることから名付けられたものです。別名、快速・快適キーボード。
親指シフト 入力動画の決定版 ブラウザで試し打ち キー入力対応ユーティリティ 親指シフトの致命傷? Nicola化ソフトを持ち歩く

とっさの動作では必ず親指と他の指が同時に動くことをヒントに、シフト操作に親指を活用した点が画期的。他指と同時に打鍵するという方式を採用することで、すべてのかな入力をワンアクション化したエポックなもの。(写真 KB611の後継KB-613 USB接続)
USBタイプの新世代親指シフトキーボードKB-232も08年9月に発売された。 

配列は、よく使う「かな」をホームポジションから順に並べ、キー三段にまとめたことで効率化を図っている。最も効率的な入力はタッチタイピング、つまり、キーボードを見ないで入力することだ。電卓を見ながら打つ、見ないで打つ違いといえばわかりやすいだろう。その効果は歴然だ。

タッチタイピングを覚えるにはコツがある。まず、ホームポジションで練習することだ。「はときいん、せけてう」、これがホームポジションに並ぶ「かな」であり、日本語で最もよく使用される「かな」達なのだ。

最初はホームポジションの10個のキーで練習。はじめは右、次は左のみで練習。最後は左右で練習する。
ここで和音打鍵の要領もマスターすることになる。和音打鍵とは、親指と他指の同時打鍵を指しているが、同時といっても大体でいいからすぐにマスターできる。このホームポジションをマスターすればNicola入力の8割はマスターしたといっていい。 二段目(ホームポジション)の多用

次は3段目にある「かな」を使って練習する。これは手(指)の上下動の練習となるから、打ったあとは必ずホームポジションに戻ることがポイントだ。これで日本語に使用する「かな」の90%が打てることになり、Nicola(親指シフト)はほぼ100%マスターしたことになる。1段目はあまり使わないので覚えなくてもいい、そのうちに指が覚えてしまう。

マスターするにはがんばって10時間、普通で15時間、のんびりやっても20時間だ。この僅かな努力が「入力を楽しく」する。快適なタッチタイピング、笑みがこぼれる入力が、一生、そう、一生楽しめる。
Nicolaの試し打ち 「このキーなんのキー」 タッチタイプの感動 Wordで親指シフト、一太郎、Excel・・何でもOK 親指シフトの入り口 

理想的には専用の親指シフトキーボードを購入するのがベストだが、JISキーボードを活用してもニコラ入力をすることができる。その場合、スペースキーの小さいものを選ぶ。そしてエミュレーションソフトの親指ひゅんQやQ,ニコラッタ、富士通のIME JapanistをインストールすればOKだ。
親指シフトの入力アニメーション typing練習できるぞ!親指シフト エミュレーションソフト 親指ひゅんQの詳細 タイプ練習ソフト 初心者のあんちょこ 触ってみよう 体験コーナー 美佳のタイプトレーナー

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