たにかわしゅんたろう ししゅう (せい・ぞく)
「谷川俊太郎詩集(正・続)」
物心つくかつかぬのうちに「♪心優しラララ科学の子」を刷り込まれた私にとって,最大にして最高の詩人,谷川俊太郎の1978年までの作品をまとめたもの (正確には「正」は1964年,「続」の発行が1978年である) 。その研ぎすまされた言葉の一片を,ここに書き写したいという誘惑とさっきから戦っている。うう,だめだ,ここまでにしとかないと書いちまう(笑)。
……縁があったら「美しい夏の朝に」という詩を探して読んでみて欲しい,たかが言葉にこれほどのことができるのかと,きっと思うから。
正 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/...
続 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/...
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谷川俊太郎さんの「のみのぴこ」
- (芽me)
言葉遊びの詩。「のみのぴこ」からどんどん言葉がつながって、ぐんぐん世界が広がっていきます。 ほるんのせんせいってどんな人?^^? これは のみの ぴこの すんでい...
ナンセンス・カタログ
- (ike)
谷川俊太郎+和田誠によるコトバ・カタログ。150のコトバが独特の感覚で語られています。前から順番に読んでも良いし、気がむいたところをパラパラと読んでも良いし。 一番最初...
詩のボクシング
- (sashimi)
ポエトリーリーディングというのが流行っているというか・・・芸術としてのジャンルが拡大してきているようです。 「詩のボクシング」とは、ボクシングに見立てたリング上で2人の...
谷川俊太郎
- (ike)
どちらかというと、初期のころの作品が好きかもしれません。選集になってしまいますが、「これが私の優しさです」(集英社文庫)とか、大好き! ここにいま 私はいる ほんとうにここにいるから ...
谷川俊太郎書店
- (添嶋 譲)
東京は池袋のジュンク堂にて2/9から10/5まで期間限定で営業(?)する、あの谷川俊太郎セレクトの本(自書も含む)が手に取れる書店。 月一回の割合で、店長御自ら店番(笑)をなさるのだそうだ...
空の青さをみつめていると 谷川俊太郎詩集1
- (Andy Lowhol)
詩人谷川俊太郎氏の詩集。 この人の詩はとても優しい語り口というのが、有名で人気もあるのですが、僕は個人的にこの詩集の中ではいくつか含まれているとても悲しい詩というのが、本...
谷川俊太郎
- (ハスキー犬)
今日、仕事先にいく途中少し時間ができたので近くにあった本屋に入ってなんか面白いのはないかなぁ~と色々物色。 すると、"おすすめコーナー”で目についた一冊。 谷川俊太郎さんの詩集。 なつかし~...
定義--谷川俊太郎
- (hiswii)
好きな詩集 「私の家への道順の推敲」というクールな作品が入っている。普段詩集なんて絶対に読まないのに、これは好きです。スティーブン・ミルハウザーの様な緻密さを感じます。と...
谷川俊太郎
- (hur)
ネスカフェのあのCM(朝のリレー)をはじめて見たとき 私は全ての動きを止めてその言葉だけに耳を傾けた。 胸が鷲掴みにされたような気分だった。 それが谷川俊太郎だと知って...
「ねじめ、じめじめ、生娘、手込め」
- (Poughkeepsie)
'98 NHKで第二回「詩のボクシング」を観た。 俄のリングを仕立て、リング・アナが、 ”本日のぉー、メイン・イベントォー”ってな調子で、 「 ねじめ正一V.S.谷川...
PEANUTS
- (ちーそん)
小さい頃からスヌーピーが好きです。 谷川俊太郎訳の漫画も、親にねだって買ってもらったりして、読みふけってました。 幼かった頃はライナスがお気に入り。自分も彼のようにお気...
クレーの天使
- (コトヲ)
クレーの描いた天使たちの絵とその絵を主題とした谷川俊太郎氏の詩。 天使がいっぱい。忘れっぽいのから、泣いているの、おませなの、ひざまづいてるの、希望に満ちてるの、用心深い...
武者小路実篤詩集
- (どりっぷ)
パワーダウンしたときに自分を元気づける詩集。 学生時代にパラパラとめくるだけだったけど、社会人になってつまづく度にお世話になっている。 たくさんある中で気に入っている詩を読み、そのときの自...
G. Ungaretti
- (flow)
エジプト生まれのイタリア人詩人(1888-1974)。 河島英昭編・訳の「ウンガレッティ詩集」(小沢書店)より、一篇だけ。。。 「二つの調べ」 (Duo note、1...
谷川俊太郎
- (す~)
「詩ってなんだろう」を最近読み、えらく、感動しました。これから、いろいろ著書を読んでみたいと思っています。 お勧め作品等ありましたら、教えてください。
olivia
- (TOMO*)
周りの人をヘトヘトにするのが得意な子豚の日常を描いた絵本。雑誌『ニューヨーカー』の表紙を手がけているイアン・ファルコナーの作品。ストーリーは至ってシンプルだけど、なんだか...
鉄腕アトム
- (daisaku-ot)
まずは、コマーシャルから、 http://www.collector.co.jp/... 日本初のテレビアニメ『鉄腕アトム』。1963年1月から66年12月まで続き、総...
声に出して読みたい日本語
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「知らざあ言って聞かせやしょう。」 声に出してみるとな~んか気持ちい。この本いいですネ。「せりなずなごぎょうはこべら...」「春のうららの...」や「山のうごく日来る」「国破れて山河あり....
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世界的に有名なビーグル犬“スヌーピー”が登場するアメリカの新聞漫画。 1950年10月2日から2000年1月12日までの約50年間、アメリカを中心に世界各地の新聞に掲載さ...
『ハッピーアイスクリーム』
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北海道在住の高校生歌人、加藤千恵さんの1st短歌集。 ライターで歌人の枡野浩一さんの掲示板に書き込んだ短歌が枡野さんの目にとまり、彼のプロデュースで歌集まで出してしまった...
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70年代の終わりに小室等が谷川俊太郎の詩に曲をつけた三部作の最初の一枚。あとの二枚は「父の歌」「プロテスト・ソング」。バックは鈴木慶一とムーンライダーズ。慶一さんは...
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レオ=レオニっていう画家/絵本作家の作品の一つ。「スイミー」描いた人って言えば分かるでしょうか。シンプルに、優しく、詩人とか芸術家がいる意味を教えてくれます。 日本では...
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Jean Cocteau
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