ティーバスケット茶遊@永澤陽一
カワイイまあるいバスケットに詰まったお茶道具一式。お茶碗、茶せん筒に入った茶せん、なつめ、茶杓が一そろい。パッチワークの巾着にくるまっておさまっております。これ、最初に見たのは京都の細見美術館のミュージアムショップでした。
バスケットの持ち手が革でできているところになんだかモダーンを感じます。お茶は、私は高校時代しかやってないのでもう覚えてないんだけど、あんまり型にこだわらず気軽にお茶を愉しむためのバッグのように思います。
よくみたら、持ち手のところに革でつくった茶せんのアクセサリがついてる。お茶関連の出版社淡交社と長澤陽一氏とのコラボ企画とのこと。茶道をされている方の間ではそれなりに有名なようです。
バスケットじたいがなんだか幼稚園の頃の持ち物のような郷愁を誘います。でも、これはまさにオトナのバスケットですね。これを持ち愉しめるオトナになりたいです。ふふふ、KWリンクしたい不純な動機で登録♪
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